男ざかりの役者が活躍!この冬の注目作品特集

ワールド・オブ・ライズ

ロジャー・フェリス/レオナルド・ディカプリオ

情熱と正義感。現場で命を張るCIA工作員

ワールド・オブ・ライズ

ロジャー・フェリスは鋭い眼光と鍛え抜かれた肉体を持つ、中近東に潜入中のCIA工作員。どんな危険な現場にも果敢に飛び込む凄腕エージェントだ。爆破テロ組織のリーダーを逮捕すべく、命を懸けた作戦に従事する。過酷な現場で任務を遂行しながら、人間的な優しさも忘れない。仲間の死に心を痛め、信頼ときずなを大事にする。私生活では現在、離婚調停中。職務に没頭して家庭を顧みない完全な仕事人間だったが、ヨルダンで出会った美しい看護師、アイシャに心惹(ひ)かれていく。

『ワールド・オブ・ライズ』 この男ざかりな役者にも注目!

エド・ホフマン/ラッセル・クロウ

エド・ホフマン/ラッセル・クロウ

CIAのエリート局員、エド・ホフマン。最先端のハイテク機器を駆使して、電話1本でエージェントを動かし、作戦を敢行する。頭の回転が速く、非情な決断を下すときにも躊躇(ちゅうちょ)しない。エドを演じるラッセル・クロウは、すっかり貫録の漂う肉体を生かし、ふてぶてしさと迫力を全身から醸し出す。一筋縄ではいかないクセ者を余裕たっぷりに演じている。

リドリー・スコット監督

リドリー・スコット監督

監督としてアカデミー賞に3回ノミネートされている巨匠。70歳を過ぎてなお、精力的に作品を世に送り出している。『ワールド・オブ・ライズ』では、初の顔合わせとなるレオナルド・ディカプリオと、『グラディエーター』などで幾度も組んできたラッセル・クロウを起用し、今この瞬間にも世界中で展開されているテロ組織との壮絶な戦いをリアルに描き出した。

作品紹介
ワールド・オブ・ライズ 12月20日公開

ワールド・オブ・ライズ 12月20日公開

CIA工作員のロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と上司のエリート局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は、爆破テロ組織のリーダーを捕まえるという任務に就いている。巧妙に姿を隠す敵をおびき出すため、二重三重のウソが張り巡らされた危険な作戦が開始される。