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東京国際映画祭のもう一つのメイン会場は、渋谷の名所でもある複合文化施設Bunkamura。六本木ヒルズ同様、コンペティション部門の上映が行われるのはもちろん、日本映画の輝かしい歴史にスポットを当てる「ニッポン・シネマ・クラシック」など渋谷限定の特別企画も。
またBunkamuraにあるオーチャードホールでは、毎年、授賞式および閉会式が行われます(今年のクロージング作品は『ウォーリー』)。最終日のグリーンカーペットは、オーチャードホール前の道路を挟んだ歩道で見ることができます。スペースは広くはないけれど、早めに行って前方を陣取れば豪華スターがリムジンを降りる瞬間を目撃できるはず!


Bunkamuraザ・ミュージアムでは「英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展」が開催中(10月26日まで)。
テート・ブリテン所蔵の代表作「オフィーリア」は映画『めぐりあう時間たち』の原作本の表紙を飾るほか、同映画の中でニコール・キッドマンが水死するシーンの元ネタになっているだけに映画ファンにはおなじみの一枚。ぜひこの機会に生で見てはいかがでしょう? また、レストランやカフェが充実しているのもBunkamuraの魅力の一つです。

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東京都写真美術館ホールとお台場シネマメディアージュで開催される「2008 東京・中国映画週間」にはチェン・カイコー監督や、人気女優のヴィッキー・チャオら豪華ゲストが来場。日本でも大ヒットした『山の郵便配達』のフォ・ジェンチイ監督最新作『愚公移山』などが上映されます。また「コリアン・シネマ・ウィーク2008」では日本未公開の新作韓国映画5作が一挙公開されるほか、「ドイツ映画祭2008」が新宿バルト9で開催されます。






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