今年は実際に行って楽しむ!第21回東京国際映画祭入門ガイド

  • 見どころはこれ!
  • 六本木ヒルズで楽しむ
  • Bunkamuraで楽しむ
  • 作品厳選3本

知ってるようで、よく知らない この秋は東京国際映画祭に行ってみよう!

TIFF
(C) 2008 TIFF

話題作、注目作、大作、すべてがここに集結!

世界各国から集められた映画690本の候補作から、厳選された15作品でグランプリを競うコンペティションはもちろんのこと、特別招待作品ではジョン・ウー監督の超大作『レッドクリフ Part I』、小池徹平主演の『ホームレス中学生』、3D映画『センター・オブ・ジ・アース』など。日本のみならず世界中の話題作、超大作を劇場公開前に誰よりも早く観ることができるのが本映画祭のポイントです。

あこがれのスターが自分と同じ時間を共有!

映画祭の醍醐味(だいごみ)、それはスターを生で目撃できること! 日本の俳優、有名人はもちろんのこと、ハリウッドや世界各国から俳優・監督などスクリーンでしか観たことのない人々がエコを象徴するグリーンカーペットを闊歩(かっぽ)する! オープニング作品の『レッドクリフ Part I』からはジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武ら豪華俳優陣が舞台あいさつを予定。本映画祭であこがれのあの人と同じ場所で同じ瞬間を共にしているという感動をぜひ味わってください!

テーマはエコ! グリーンカーペットが登場!

今年の東京国際映画祭のテーマは「地球環境を守る=エコロジー」。映画祭といえばレッドカーペットの上をスターたちが歩くのが目玉の一つ。しかし今年は開幕日に六本木けやき坂通りにレッドカーペットならぬ、リサイクルで回収されたペットボトルを素材としたグリーンカーペットが出現! また新設されたnatural TIFF部門では、人間と自然の共生を描いた新旧の作品の上映などを上映。地球環境を考える企画が盛りだくさん!

「行ってみたい!」でも、素朴な疑問

Q1:チケットはどうやって買えるの?
前売り券は10月4日(土)よりチケットぴあにて発売。またオープニング、クロージング、サクラグランプリを鑑賞することができるスペシャルパス(5,000円)やコンペティション15作品が鑑賞可能なコンペティション スペシャルパス(9,000円)も発売。
Q2:どこで開催しているの?
主な開催場所はTOHOシネマズ六本木ヒルズと渋谷のBunkamura内、オーチャードホール、シアターコクーン、ル・シネマ。六本木では、関連イベントやアカデミーヒルズでのシンポジウムなども開催しており、六本木と渋谷の両会場を行き来できる無料シャトルバスも運行されます。
Q3:どんな作品が上映されるの?
オープニング作品はジョン・ウー監督が100億円をつぎ込んで製作した三国志映画『レッドクリフ Part I』、そしてクロージングはピクサーアニメの最新作『ウォーリー』に決定! このほかにも日本からは松雪泰子主演の話題作『余命』などが上映されます。
Q4:有名人は来るの?
数ある部門の中で特にスターたちの来日度、招待度が高いのが特別招待作品。舞台あいさつやトークイベントなども予定されています。また今年は岩井俊二監督、黒沢清監督、滝田洋二郎監督をゲストに迎えてのオールナイトイベントなど企画も盛りだくさん!
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