作品情報
世界中を熱狂に巻き込んだ『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ3部作、ついに完結!
<イントロダクション>
待望の第3弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が、5月25日(金)、全世界同時公開! 全世界が待ち望む最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』では、舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の《ワールド・エンド(世界の果て)》へ。話題をさらった『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の驚愕のラストのその先が、ついに明かされる――。前作を超える予測不可能なストーリー展開。シリーズを追うごとに広がる空前絶後の壮大なスケール。そして、おなじみの孤高の海賊ジャック・スパロウはじめ、愛に生きる青年ウィル・ターナー、勝気な令嬢エリザベス・スワンら大胆不敵な海賊が大暴れする、あらゆる映画を凌駕した史上最強のエンターテインメント再び来襲!
主演はこのシリーズを愛してやまないジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイのスーパースターたち。加えて、チョウ・ユンファ演じる新キャラクターたちの登場も注目を集める。さらに、監督ゴア・ヴァービンスキーやハリウッドきってのヒットメイカー、製作のジェリー・ブラッカイマーら全シリーズを支えるスタッフも再結集した。
<ストーリー>
海賊の時代に終焉の時が訪れた――。幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズが、彼の心臓を奪った東インド会社のベケット卿の軍門に下ったのだ。世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にして海賊たちを次々と撃破。いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らのもとに結集し生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。
ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は9人を召集すべく危険な冒険へと乗り出すが、最後の一人が誰か判明すると、その探索は絶望的なものとなった。9人目の男の名はキャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。ジャックは溺死した船乗りが沈められている海底“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”に囚われているという。仲間たちは、ジャック奪還の手掛かりを握る海賊サオ・フェン(チョウ・ユンファ)を訪ねシンガポールへと進路を取った。はたして、ジャックを救うことはできるのか……。
今、前人未到の“世界の果て”で、海賊史上最初にして最後の一大決戦が、始まろうとしていた――。
<ココをチェック!>
前作までのキャラクターに加え、アジアの名優チョウ・ユンファが“伝説の海賊”サオ・フェン船長として加わる最終章。ジャック・スパロウの父親役として、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズがカメオ出演し、ウミガメ型ギターを弾くという。デップとの父子の扮装比較はぜひともしたいところ。“伝説の海賊”というアイデアはまるで「スター・ウォーズ」のジェダイのようで、クライマックスに用意されているだろう大活劇は“海賊映画”の引用があふれんばかりだろう。ウィルとエリザベスの恋の行方はもちろん気になるところだが、2人にからむジャックの正体に興味津々。
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