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春は出会いと別れの季節。世代関係なく、人の数だけ、忘れられないエピソードはあるものです。そこでMSNムービーでは心に残る出会いと別れを描いた映画を大特集。30〜50代の男女1000人が選ぶ名画ランキングをはじめ、みんなの泣き笑い体験談もご紹介。アナタは素敵な出会い&別れ、してますか?
MSNでは、30代から50代の男女1000人に「出会いと別れの名画」アンケートを実施。その結果、ラブ・ストーリーから青春ドラマ、SFファンタジーまで映画史に残る名画10作品がランクイン。読者コメントと合わせてチェックしてみよう。
シザーハンズ
発売元/販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
今や名コンビとなったティム・バートン監督とジョニー・デップの初タッグ作。丘の上の屋敷で孤独に暮らす手がハサミの人造人間エドワード。彼はセールス・レディのペグと出会い、彼女の家に居候することに。持ち前の素直さで、周囲の人たちとも打ち解けていくエドワード。やがて彼はペグの娘キムに恋をするが、悲しい運命が2人を待ち受けていた。

第9位 シザーハンズ
- シザーハンズのために彼女を抱きしめられないけど、そっと優しくハグするシーンは泣けた(50代女性)
- 主人公が1人寂しく樹木を刈っているシーンで切なくて涙があふれた(50代女性)
- あの頃はジョニー・デップ自体良く知らなかったけれど、ハートフルなそして神秘的なシーンがとてもステキ(40代女性)
- エドワードの純真さと人間社会の愚かしさが心に残った(40代女性)
- 目には見えないものの方が大切な事だと知った作品だった(50代女性)

愛していても自ら別れを選ぶ結末に「せつない!」との意見多数。強烈な白塗りメイクにも関わらず、時折見せる哀愁漂う表情は、まさにデップの演技力の賜物で、本作をきっかけに彼のファンになった人もいたのでは。ハサミ手のために彼女を抱き締められない場面は、撮影当時、本当の恋人同士だった2人が演じるだけに、リアルで感動も倍増だ。
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