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春は出会いと別れの季節。世代関係なく、人の数だけ、忘れられないエピソードはあるものです。そこでMSNムービーでは心に残る出会いと別れを描いた映画を大特集。30〜50代の男女1000人が選ぶ名画ランキングをはじめ、みんなの泣き笑い体験談もご紹介。アナタは素敵な出会い&別れ、してますか?
MSNでは、30代から50代の男女1000人に「出会いと別れの名画」アンケートを実施。その結果、ラブ・ストーリーから青春ドラマ、SFファンタジーまで映画史に残る名画10作品がランクイン。読者コメントと合わせてチェックしてみよう。
E.T.
発売元/販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
スティーブン・スピルバーグの代表作となったSFファンタジー。10歳の孤独な少年エリオットは、ある日地球に置き去りにされた異星人と出会う。彼は異星人をE.T.と名付け、内緒で自分の部屋に匿うことに。2人は友情を育んでいくが、地球環境に慣れないE.T.が病に倒れ、さらにE.T.の存在がNASAに知られたことで、エリオットは彼を故郷に帰そうとする。

第7位 E.T.
2,480円
発売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 感動の一言!自分の子供にも見せた(40代女性)
- 子供に初めてこのような種類の映画を見せた。楽しいと思ったが、子供はとても怖かったらしい(50代女性)
- ラスト近く、ETとともに主人公が自転車で空を飛んで追っ手から逃げ延びた時、周囲の観客が歓声を上げて拍手したのが印象深い(50代女性)
- 今思えば無気味なキャラなのに結構感動した。それはそれですごい(50代女性)
- 妹と劇場で観た。今のような入れ替え制ではなかったので、最後の別れのシーンから観ることに。入っていきなりダーーーッと涙。2回目同じシーンで懲りずにまた涙…(40代女性)

「子供と一緒に見られる作品」として多くの票をゲット。少年とE.T.が指を合わせたり、自転車に乗って空を飛んだりする場面は、映画史上に残る名シーンと絶賛する人多し。だがなんと言っても少年とE.T.の“別れ”の場面は号泣必至。ちなみに本作でスピルバーグが描いた“宇宙人と人間の交流”というテーマは、その後の「未知との遭遇」に受け継がれていく。

