広告
春は出会いと別れの季節。世代関係なく、人の数だけ、忘れられないエピソードはあるものです。そこでMSNムービーでは心に残る出会いと別れを描いた映画を大特集。30〜50代の男女1000人が選ぶ名画ランキングをはじめ、みんなの泣き笑い体験談もご紹介。アナタは素敵な出会い&別れ、してますか?
MSNでは、30代から50代の男女1000人に「出会いと別れの名画」アンケートを実施。その結果、ラブ・ストーリーから青春ドラマ、SFファンタジーまで映画史に残る名画10作品がランクイン。読者コメントと合わせてチェックしてみよう。
ある愛の詩
発売元/販売元:パラマウント ジャパン
大富豪の御曹司とイタリア移民の娘の愛と別れを描いたラブ・ストーリー。高名な良家の4世オリバーは、貧しい菓子屋の娘ジェニーと恋に落ちる。オリバーの父は身分の違いを理由に2人の交際を禁じ、息子への送金を中止すると脅すが、それでも彼はジェニーと結婚。2人は貧しいながらも幸せな結婚生活を送るが、ジェニーの体は病魔に蝕まれていた。

第6位 ある愛の詩
スペシャル・エディション
\1,500-(税込)
- ハッピーエンドかと思ったら、最後は死の別れがくるとは思わなかった。30年以上も昔の映画なのに、屋上のスケートリンクが今でも浮かんでくる(50代女性)
- 自分自身も15年前に結婚式を1年後に控えた時に、頭の中に腫瘍が見つかって手術を経験したので、悲哀の恋愛映画のヒロインになったように思えた(40代女性)
- 最愛の人を病気で亡くすことはとても辛い事だと10代半ばで理解できた映画(50代女性)
- 何度見ても感動して泣いてしまう。その時好きだった人と観に行って泣いてしまい、彼に涙を拭いてもらった(40代女性)
- 主題歌がきれいで心に染みる歌であり、映画を盛り上げている(50代男性)

難病で愛する人を失った男を描いた作品として若い世代が思い浮かべるのは“セカチュー”だろう。そんな彼らの親世代が支持したのが1970年に公開された本作。恋愛につきものの裏切りや打算などがない、ただ純粋に相手を思う愛の力に涙し、オリバーが妻との別れを前につぶやく「愛とは決して後悔しないこと」を映画史に残る名ゼリフとして挙げる人も多かった。

