1000人に聞いた出会い・別れの名作ランキング~名画編~

春は出会いと別れの季節。世代関係なく、人の数だけ、忘れられないエピソードはあるものです。そこでMSNムービーでは心に残る出会いと別れを描いた映画を大特集。30〜50代の男女1000人が選ぶ名画ランキングをはじめ、みんなの泣き笑い体験談もご紹介。アナタは素敵な出会い&別れ、してますか?

出会い・別れ 映画TOP10

MSNでは、30代から50代の男女1000人に「出会いと別れの名画」アンケートを実施。その結果、ラブ・ストーリーから青春ドラマ、SFファンタジーまで映画史に残る名画10作品がランクイン。読者コメントと合わせてチェックしてみよう。

プリティ・ウーマン
発売元/販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

実業家とコールガールの恋を描いたロマンス。仕事一筋の実業家エドワードは偶然、娼婦ヴィヴィアンと出会う。2人は1週間のパートナー契約を結び、一緒に暮らすことに。翌日からヴィヴィアンは高級ホテルに泊まり、ブランド服に身を包むトップ・レディに大変身! 無邪気に喜ぶ彼女の姿に、孤独だったエドワードの心も解きほぐされていく。

第5位 プリティ・ウーマン

第5位 プリティ・ウーマン

この作品を選んだ人は、こんなコメントを寄せています
  • シンデレラ・サクセスストーリーだが、これを見るたびに自分もちょっとお姫様気分になれる。何度見てもワクワクする(30代女性)
  • アメリカンドリームを感じる映画。僕もこうなりたい(40代男性)
  • 見た目だけでショップ店員さんの態度が変わったことがある。銀座のショップでジーンズで行ったら声すらかけてもらえなかった(30代女性)
  • リチャード・ギアが憧れの大人像で、リムジンで迎えに行くとか、ホテルのペントハウスに暮らしてるのもいい感じだった(40代男性)
  • 娼婦を彼女にし、周りから何を言われても自分の信念を貫き通すその勇気に感心し、自分なら世間体が気になり、不可能だろうと感じた(50代男性)
考察

「タイタニック」「ローマの休日」に引き続き“身分違いの恋”モノがランクイン。やはりヴィヴィアンが経験するゴージャスなセレブ・ライフは全女性の憧れの的。「私もこうなりたい」という意見が圧倒的だった。また、業界内で“ウォール街の狼”と恐れられていたエドワードが、彼女との出会いをきっかけに変わっていく過程も感動要素の1つのようだ。

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