1000人に聞いた出会い・別れの名作ランキング~名画編~

春は出会いと別れの季節。世代関係なく、人の数だけ、忘れられないエピソードはあるものです。そこでMSNムービーでは心に残る出会いと別れを描いた映画を大特集。30〜50代の男女1000人が選ぶ名画ランキングをはじめ、みんなの泣き笑い体験談もご紹介。アナタは素敵な出会い&別れ、してますか?

出会い・別れ 映画TOP10

MSNでは、30代から50代の男女1000人に「出会いと別れの名画」アンケートを実施。その結果、ラブ・ストーリーから青春ドラマ、SFファンタジーまで映画史に残る名画10作品がランクイン。読者コメントと合わせてチェックしてみよう。

スタンド・バイ・ミー
発売元/販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ロブ・ライナー監督が自身の少年時代の思い出を映画化。オレゴン州の田舎町に住む12歳の仲良し4人組は、ある日行方不明の少年が轢死したと知る。「死体を見つければ英雄になれる」と考えた彼らは、親には内緒で“死体探し”に出発。線路づたいをひたすら歩く4人は、汽車に追いかけられたり、沼でヒルと格闘したりと、小さな冒険を経験していく。

第4位 スタンド・バイ・ミー

第4位 スタンド・バイ・ミー

この作品を選んだ人は、こんなコメントを寄せています
  • 旅を通して子供から大人になる主人公たち。その先はまったくバラバラの進路だからこそ、素直に楽しめたあの時代が懐かしい(40代女性)
  • 昔、隠れ家を作り、友達と夜遅くまで遊んでいた。大きくなるにつれて、あの時の心の繋がりがなくなり、小さなことでも感動することもなくなり、気づけば離れ離れ。でも出会えば、当時が蘇ってくる不思議を感じた(30代女性)
  • その年代の少年でなければ持ち得なかった友人との心の触れ合いは永遠に瑞々しい。その後のエピソードを切なく思いながらも、たまらなく羨ましい(40代女性)
  • 自分は女性なので、男の子だったら、こんな風に仲間が共にいて、成長していきたかったなあ……と男の子の青春に憧れた(40代女性)
  • 友達と一緒に観に行ったが、みんなでボロボロ泣きながら見た。見終わった後は、友達同士の泣き顔を見て大笑いたが、今でもみんなで飲むと、その時の話が必ず出てくる。男の友達同士で見るのに最高の映画だと思います(30代男性)
考察

見る人の数だけ思い出はあるもの。最も身近なテーマなだけに感情移入しやすいのか、上位3作品に比べ地味な作品ながら第4位と健闘。意外にも女性からの票が多く、男性特有の絆に憧れる傾向にもあるようだ。いずれにしても男女問わず、時代ごとに数々の別れを経験してきた人ほど涙腺を刺激させられる作品であることは間違いないようだ。

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