1000人に聞いた出会い・別れの名作ランキング~名画編~

春は出会いと別れの季節。世代関係なく、人の数だけ、忘れられないエピソードはあるものです。そこでMSNムービーでは心に残る出会いと別れを描いた映画を大特集。30〜50代の男女1000人が選ぶ名画ランキングをはじめ、みんなの泣き笑い体験談もご紹介。アナタは素敵な出会い&別れ、してますか?

出会い・別れ 映画TOP10

MSNでは、30代から50代の男女1000人に「出会いと別れの名画」アンケートを実施。その結果、ラブ・ストーリーから青春ドラマ、SFファンタジーまで映画史に残る名画10作品がランクイン。読者コメントと合わせてチェックしてみよう。

ローマの休日
発売元/販売元:パラマウント ジャパン

無名女優だったオードリー・ヘップバーンを一躍スターダムに押し上げた恋愛映画の傑作。公務に退屈したアン王女は訪問先のローマで宮殿から脱走し、新聞記者ジョーと知り合う。身分を隠したまま、普通の女性としてジョーとローマ中を観光。一方、ジョーはアンの正体に気づき、彼女への愛とスクープ獲得の狭間で揺れ動いていた。

第2位 ローマの休日

第2位 ローマの休日
製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版
スペシャル・コレクターズ・エディション
\4,179-(税込)

この作品を選んだ人は、こんなコメントを寄せています
  • オードリー・ヘップバーンがとても綺麗だった。最後のシーンで、新聞記者とアイコンタクトだけで触れ合ったのが切ない(50代女性)
  • イタリア旅行した際、ヘップバーンのように広場の階段に座ってジェラードを食べたかったけど、ツアーなのでバスの車内から見ただけ。残念!(50代女性)
  • ヘップバーンの王女が好き。自分も主人公のようにライオンの口に手を入れたことがある(50代男性)
  • 出会いと別れがこんなに清々しい映画も珍しい(30代女性)
  • 現代なら、この映画のように終わることはあり得ないと思うが、お互いに惹かれ合いながら立場をふまえて、何事もなかったように公務に戻っていく主人公と記者の姿に胸を打たれる(40代女性)
  • 今、よく似た体験をしている(50代男性)
  • 自分が新聞記者の立場だったらどうしただろう?とこの映画を観るたびに考える(50代男性)
考察

オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックのような美男美女の恋は、ローマの美しい風景もプラスして男女共に永遠の憧れ。ラストの記者会見で2人が視線だけで思いを伝え合うシーンに“後腐れない別れ方”を学んだというコメントも少なくない。中には「今、似たような経験をしている」なんていう真相を確かめたくなるようなドッキリ発言も!

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