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“恋愛映画”といえば、いまも昔も“ラブコメ”や“純愛モノ”が主流だけれど、楽しくも苦しい本当の恋愛を経験してきたオトナには、正直言って物足りない。「甘いだけの恋愛映画はもう飽きた」というあなたに向けて、MSNがちょっと“辛口”の恋愛映画をピックアップ。数々の作品を相手に、恋愛の真の姿を感じてみませんか。
世界と日本で2007年公開作品興収第1位を記録した大ヒット・アクション・シリーズの最終章。ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイといったおなじみの顔はもちろん、シンガポールの海賊長役で、アジアのトップ・スター、チョウ・ユンファが新加入。また、伝説の海賊長9人が集まる海賊評議会など新たな舞台も描き、世界観は壮大に。前作で深海の悪霊ディヴィ・ジョーンズとの血の契約のせいで海の墓場に幽閉されたジャック・スパロウ。ジャック救出のため、ウィルとエリザベスは宿敵バルボッサと手を組む。だが彼らの行く手では、海賊せん滅を目論む東インド貿易会社も巻き込んだ密約合戦が繰り広げられる。
名前:ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)
職業:ブラックパール号船長
愛するもの:女とラム酒とブラックパール号
金歯に不気味なアイメイク、編み込まれたヒゲ、ボロボロのジャケットに千鳥足……という奇妙なルックスのジャック・スパロウ。口が達者なのも手伝って、美女を口説くのもお手のもの。だが、海賊という性分なのか単なるいい加減な男なのか、女を泣かせ、ビンタを食らうこともしょっちゅう。そんなジャックでも、自分が船長を務めるブラックパール号を愛する気持ちは人一倍強い。その証拠が、13年前にディヴィ・ジョーンズと交わした血の契約だ。ブラックパール号の船長になる代わり、つまりみずからの自由と代償に、13年後に魂を渡すことを約束したジャック。結局は契約実行寸前に逃げ出すのだが……。なにはともあれ、いい加減そうに見えて、確固たる夢をもつ男。そんなギャップに女はコロっといってしまう。また、自由を愛し、束縛を嫌う“孤高のプレイボーイ”に、独占欲を刺激されまくり!? ただし逃げ足が早いので、ハマり過ぎにはご用心。
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