4つの愛のカタチを徹底比較~トップ女優が奏でる話題作~

ニコール・キッドマンの愛のカタチ 生涯の伴侶を求め、一途にまっしぐら

最小限しかプライベートのことを口にしないニコール。意外にもトム以外の共演者と恋に発展したことはないようす。その恋愛観は「愛を信じているから、恋愛に対してオープンでいたいの」らしい。また「待っているだけでは幸せにはなれない」という彼女の言葉から、意外と恋愛には積極的!?

  • ニコール的 愛の表現法 外見より中身重視で愛した人にはとことん尽くす

    ニコールの美しさに引き付けられる男性は多く、マイケル・ジャクソンもラブコールを送ったようだが、「恋に落ちるのは勇気がいること。全身全霊で相手を信頼するのは難しい」とかなり慎重なタイプのよう。とはいえ、側近から「女優のキャリアに傷がつく」と忠告を受けながらも1990年12月にトム・クルーズと結婚したほど、思い込んだら一途な愛を貫くタイプ! トムとの2ショットでは、ハイヒールを履くのを避けていたことも。その古風な献身ぶりは、現在の夫キース・アーバンのアルコール依存症のリハビリ時でも明らか!

    ニコール的 愛の表現法 外見より中身重視で愛した人にはとことん尽くす

  • 現在の愛のカタチ 再婚、妊娠、出産と、妻&母として幸せ真っ只中

    トムとは2001年に離婚したが、夫婦だったころの彼女は仕事が忙しくても「2週間以上離れない」とコメントしていた。2人の間には養子イザベラとコナーがいる。そして、アーティストのレニー・クラヴィッツや億万長者のエリック・ワトソン、資産家のスティーヴ・ビーイングらとの交際を経て、2006年6月にカントリー歌手のキース・アーバンと再婚! 「彼とは1週間以上離れない。キースの子どもが欲しい」と度々発言し、2008年7月に念願のサンデー・ローズちゃんを出産。この妊娠は、映画『オーストラリア』の撮影でオーストラリアの秘境にあるカナナラの水に宿る神秘の力が働いたのだとか……。

    現在の愛のカタチ 再婚、妊娠、出産と、妻&母として幸せ真っ只中

ケイト・ブランシェットの愛のカタチ