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- インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 特集
- 伝説9 パパ登場で年齢差12歳の親子
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誰もが知っているアドベンチャー大作は、舞台裏も伝説がザックザク!これで最新作を10倍楽しめちゃいます!
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『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』 |
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『インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション』 |
- インディが仲違したパパと一緒に聖杯探し
- 1938年。インディは大富豪ドノヴァンから「キリストが最後の晩餐で使った聖杯を探してほしい」と依頼される。実は、発見寸前というところで前任の責任者が行方不明になり、調査が中断されたというのだ。その前任者こそインディの父親ヘンリーだった。父親の旧友でもある博物館長マーカスとともに、ヘンリーが最後に目撃されたイタリア・ベニスに旅立つインディ。しかしそれはインディ親子を陥れる陰謀だった。果たして聖杯、そしてヘンリーの行方は?
- インディの父親は初代ジェームズ・ボンド!
- ひとまずシリーズ最後となった『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』。その最大の見どころは何といっても、インディの父ヘンリーの登場だ。演じるのは初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリー! スピルバーグは「ダメ元でオファーしたら快諾してくれた」と語るが、そもそも『007』のようなアクション活劇を撮りたかった彼にとって、まさに最高のキャスティングだ。ハリソンとの年齢差はわずか12歳だが、ちゃんと親子に見えます。
- インディ親子のドラマに世界中が魅了された
- 「おい、ジュニア!」(パパ)、「ジュニアって呼ぶなよ!!」(インディ)。そんな漫才コンビのようなかけ合いをはじめ、第1作にあったユーモアを取り戻した本作は、冒険の過程で長年仲違いしていた父子がその確執を乗り越え、きずなを取り戻すヒューマンドラマとしても高く評価され、シリーズ最高の興収を記録。全世界で4億7,400万ドルを稼ぎ出し、有終の美を飾った。このとき、シリーズ第4弾の製作を一体誰が予想していただろうか?

- この10数年、インディ・ジョーンズの“後釜”を狙い、新たな冒険ヒーローが登場するたびに、ファンは「やっぱりインディ以上の存在はない」と思い知らされてきた。インディを越えることができるのは、インディだけなのだ。
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