インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 特集

インディ・ジョーンズ 10の伝説

誰もが知っているアドベンチャー大作は、舞台裏も伝説がザックザク!これで最新作を10倍楽しめちゃいます!

伝説5 在りし日のリヴァー・フェニックスがインディの少年時代を好演

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『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』
価格:2,625円(税込)
発売:2008年6月6日(金)

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『インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション』
価格:7,140円(税込)
発売:2008年6月6日(金)(2008年8月末まで限定生産)
DVD発売・販売元:パラマウント ジャパン

インディの親友、サラーはファンにも大人気
冒険を盛り上げる個性的なキャスト陣も『インディ・ジョーンズ』シリーズの魅力だ。特に、インディの親友にして発掘屋のサラーは、第1作と第3作に登場するファンにもなじみ深いキャラクターである。演じるのは後に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでドワーフ族のギムリにふんしたジョン・リス=デイヴィス。彼の笑顔とユーモアは、息もつかせぬスリリングな展開に束の間の“癒し”を与えてくれる。ちょっとドジなのもご愛敬。
スピルバーグを射止めた、真のシンデレラ
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のヒロインに抜てきされたケイト・キャプショーは、当時シリアスな演技派女優を目指しており、作品そのものに興味はなかったんだとか。「でもこれに出演すれば、仕事のオファーが増えると思って」と意外と計算高かった(?)ケイト。しかし彼女が手にしたのはスピルバーグ夫人の座という究極のハッピーだった。スピルバーグも「彼女と出会ったのは運命だ」と振り返る。2人は今もラブラブだ。
インディの少年時代を演じた今は亡き美少年
1993年、当時23歳という若さでこの世を去ったリヴァー・フェニックスが、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』でインディの少年時代を好演。インディがヘビ嫌いになった経緯や、ムチを使い始めたきっかけなどをファンに披露した。ちなみにリヴァーを推薦したのはハリソン・フォード。「ぼくの若いころにソックリだから」という発言は若干疑問(!?)だが、2人はすでに『モスキート・コースト』で父子役として共演し、旧知の間柄だった。
そして、歩んだそれぞれの道。人生、何が起こるかわかりません
新人俳優なら誰もがあこがれるスピルバーグ作品は、同時に出演後意外と伸び悩むというジンクスもある鬼門だ。しかしインディ3部作に登場したフレッシュな才能はみんな、ファンの記憶に永遠に残る者ばかりである。

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