ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
音楽:ニコラス・フーパー
撮影:スワヴォミール・イジャック
監督:デヴィッド・イェーツ
1963年、イギリス生まれ。テレビ界でキャリアを積み、2004年、人身売買をテーマにした社会派ドラマ『セックス・トラフィック』でイギリスアカデミーのテレビ部門で数々の賞を受賞。この作品がきっかけで、なんと劇場用長編映画は初めてにも関わらず本作に抜擢される。実は原作を読んだことがなかったという。次回作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』でも続投が決定。
いよいよ魔法界全体に闇の勢力が台頭し、壮絶で邪悪な全面戦争に突入していきそうな最新作。これまで、ハリーの冒険が朗らかに綴られていたシリーズの雰囲気を変える転換となる本作。絶対に見逃し厳禁です!
<ストーリー>
前年の三大魔法学校対校試合のさなか、ヴォルデモートに苦しめられたハリー。5年生になってホグワーツ魔法学校に戻ると、魔法界のほとんどが、“闇の帝王”復活のことを知らされていないばかりか、知っていても信じておらず、ハリーは愕然とする。折りしもハリーの従兄弟であるダドリーが、マグル界でディメンターに襲われるという、これまででは考えられない事件が起こったばかりだというのに!
しかも事なかれ主義の魔法省は、ダンブルドア校長を監視するために、新任教師に高慢で役立たずのアンブリッジを送り込んでくる。
こんな現状を憂えたハリー、ロン、ハーマイオニーたちはダンブルドア軍団を結成、闇の勢力を迎え撃つべく、自主的に訓練を始めるが……。
【キャラクター紹介はこちら】
ハリー・ポッター / ロン・ウィーズリー / ハーマイオニー・グレンジャードローレス・アンブリッジ / ベラトリックス・レストレンジ / ルーナ・ラブグッド
【用語集はこちら】
不死鳥の騎士団 / ダンブルドア軍団
<見どころ1>
「ハリーのファーストキス!」
前作でハリーがクリスマスのダンスパーティーに誘おうと必死になった(でもあえなく撃沈)、憧れの女の子チョウ・チャン。本作では、彼女がダンブルドア軍団に入るなどその距離はどんどん縮まっていい雰囲気になり、ついにファーストキスへ! ハリーももう16歳、甘酸っぱい初恋のひとつやふたつ、経験するお年頃です。ちなみにこのキスシーンのテイク、30回ほど重ねたそうで、ハリー役ダニエル・ラドクリフ曰く、「そんなに緊張せずに楽しめた」とか。さすが!?
<見どころ2>
「本格的アクションシーン!」
闇の勢力VS魔法界の全面戦争が勃発するため、これまでのクィディッチや学園内でのファンタジー色の濃いアクションとは異なるものが見られるはず。ダンブルドア軍団=生徒たちの若々しく正義感あふれた戦いと、シリウス・ブラックやベラトリックス、ディメンターたちとの因縁に満ちた決闘。それぞれ登場人物たちが危機に陥り、ハリーには大きな試練が待ち受ける。次作にもつながっていく本格的アクションを堪能するべし。
<見どころ3>
「ハリーに隠された秘密とは?」
何故、ヴォルデモートがハリーを狙ったのか、何故、ハリー殺害に固執するのか、何故、ハリーとヴォルデモートがシンクロすることがあるのかなど、これまで明らかにされてこなかった多くの謎の全貌がじょじょに描かれていく。予想以上に過酷な宿命を背負っていることを知ったハリーのショックたるや大きい。ヴォルデモートのパワーにハリーは勝てるのだろうか? それとも“全てを失う”のだろうか? ハリーの苦難と苦悩、そしてそれに打ち克つべくもがく姿に注目!
新作イベント&グッズ
新作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』公開記念にあわせた様々なイベント情報や公式グッズなど満載!他のサイトでは見られない情報もあるかも?
ALeXが語る「ハリー・ポッター」の魅力
『ハリー・ポッター』を愛してやまない、マジシャンALeXさん。1997年に原作と出会って以来その世界観に魅了され、“これほど夢中にさせてくれる物語はない”と言う『ハリー・ポッター』の魅力についてお話頂きました。
宣伝マン裏話
『ハリー・ポッター』シリーズ5作品すべての宣伝に関わった、配給元のワーナー・ブラザースの最前線で活躍し続け、常に生の現場を見て来たお三方に、来日時のキャストの様子や思い出話、見所をお聞きしました。
過去のイベント
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』衛星記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』来日記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ケイティ・リューング&ロバート・パティンソン インタビュー
場所:ロンドン=リーブスデン・スタジオ ⇔ 東京=全日空ホテル
出席者:ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント/クリス・コロンバス監督/デヴィッド・ヘイマン プロデューサー
場所:東京国際フォーラムにて
出席者:マイク・ニューウェル監督/デヴィッド・ヘイマン(製作)/エマ・ワトソン/ケイティー・リューング/ロバート・パティンソン/ダニエル・ラドクリフ(ビデオレター参加)
場所:グランドハイアット六本木にて
出席者:ケイティ・リューング、ロバート・パティンソン
関連リンク
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過去の物語のご紹介













