過去の物語 <ハリー・ポッターと賢者の石>
ハリー・ポッターと賢者の石
監督・製作総指揮:クリス・コロンバス
1958年、アメリカ・ペンシルバニア州生まれ。スティーヴン・スピルバーグ監督のもと、『グレムリン』や『グーニーズ』などの脚本を執筆。『ベビーシッター・アドベンチャー』で監督デビュー、『ホーム・アローン』や『ミセス・ダウト』などホームコメディーを得意とする。『ハリー・ポッター』シリーズでは3作目以降は監督を退き、製作総指揮を担当。
監督・製作総指揮:クリス・コロンバス
脚本:スティーヴ・クローヴス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ジョン・シール
友達もいない、家族もいない、孤独な少年ハリー・ポッターが、実は魔法界では超有名人で……。11歳の誕生日を迎え、魔法学校へ入学するハリーの最初の冒険が語られる記念すべき1作目。
ストーリー
両親を事故で亡くした(と聞かされている)ハリー・ポッター、もうすぐ11歳。意地悪なダーズリー叔父さん夫婦の家に居候し、階段下の薄暗い物置部屋でいつも縮こまりながら過ごしていた。ところがハリーの誕生日に、ハグリッドという大男が突然やってきて、何とハリーは魔法使いなのだと明かす。両親は事故死ではなく、10年前、邪悪な魔法使いヴォルデモートと対決して亡くなったのだった。こうしてホグワーツ魔法学校へ入学することになったハリーは、同級生のロンやハーマイオニーと親友になり、一人前の魔法使いになるための授業をこなしていく。しかし、10年前に“消滅”したはずのヴォルデモートの“陰の力”は今も学校に残っており、ハリーにも魔の手が迫っていて……。
【キャラクター紹介はこちら】
ルビウス・ハグリッド / アルバス・ダンブルドア先生 / クィレル先生【用語集はこちら】
賢者の石 / ホグワーツ魔法学校みどころ
社会現象を巻き起こしている世界的ベストセラーの初の映画化ということで、公開前からかつてないほどの注目を集めた本作。原作者J・K・ローリングの全面的な協力と指南を得て、忠実にヴィジュアル化され、このシリーズの方向性を定めた。魔法界ならではの、ファンタジックな街並みやグッズ、学校内や制服などの細部にわたり作り込まれたハリー・ポッター・ワールドはやっぱり、1作目ならではのワクワク感! チェス対決やダイアゴン横丁の雑多な様子など映像的見どころは多々あれど、やはりファミリー・ムービーの第一人者、クリス・コロンバス監督によって、大抜擢されたダニエル・ラドクリフやルパート・グリント、エマ・ワトソンたちのノビノビ演技も見逃せない。まだまだあどけないコドモコドモした彼らを見ると、最新作『不死鳥の騎士団』でのたくましさが信じられないくらい!? 彼らの成長を見守りたい気分になってしまいます。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ついに明かされる不死鳥の騎士団の全貌
新キャラクターからいつものキャラまで!
難しい用語もこれ一つでOK!
新作イベント&グッズ
新作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』公開記念にあわせた様々なイベント情報や公式グッズなど満載!他のサイトでは見られない情報もあるかも?
ALeXが語る「ハリー・ポッター」の魅力
『ハリー・ポッター』を愛してやまない、マジシャンALeXさん。1997年に原作と出会って以来その世界観に魅了され、“これほど夢中にさせてくれる物語はない”と言う『ハリー・ポッター』の魅力についてお話頂きました。
宣伝マン裏話
『ハリー・ポッター』シリーズ5作品すべての宣伝に関わった、配給元のワーナー・ブラザースの最前線で活躍し続け、常に生の現場を見て来たお三方に、来日時のキャストの様子や思い出話、見所をお聞きしました。
過去のイベント
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』衛星記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』来日記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ケイティ・リューング&ロバート・パティンソン インタビュー
場所:ロンドン=リーブスデン・スタジオ ⇔ 東京=全日空ホテル
出席者:ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント/クリス・コロンバス監督/デヴィッド・ヘイマン プロデューサー
場所:東京国際フォーラムにて
出席者:マイク・ニューウェル監督/デヴィッド・ヘイマン(製作)/エマ・ワトソン/ケイティー・リューング/ロバート・パティンソン/ダニエル・ラドクリフ(ビデオレター参加)
場所:グランドハイアット六本木にて
出席者:ケイティ・リューング、ロバート・パティンソン
関連リンク
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