過去の物語 <ハリー・ポッターと秘密の部屋>
ハリー・ポッターと秘密の部屋
監督・製作総指揮:クリス・コロンバス
1958年、アメリカ・ペンシルバニア州生まれ。スティーヴン・スピルバーグ監督のもと、『グレムリン』や『グーニーズ』などの脚本を執筆。『ベビーシッター・アドベンチャー』で監督デビュー、『ホーム・アローン』や『ミセス・ダウト』などホームコメディーを得意とする。『ハリー・ポッター』シリーズでは3作目以降は監督を退き、製作総指揮を担当。
監督・製作総指揮:クリス・コロンバス
脚本:スティーヴ・クローヴス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ロジャー・プラット
ホグワーツ魔法学校の2年生に進級したハリー。学校ではおりしも不気味な事件が続発していて……? 新たなる冒険と、ハリーの友達思いな行動に拍手を贈りたくなる2作目。
ストーリー
ホグワーツに入学して最初の夏休み。意地悪なダーズリー家で相変わらず居場所なく過ごしているハリーのもとに、奇妙な生き物がやってきて曰く、「ドビーめは警告しに参りました。アナタ様がホグワーツへ戻ると大変なことが起こります」。何が何でもハリーをダーズリー家から出そうとしない屋敷しもべ妖精のドビー。そんなドビーを無視し、ハリーはロンと共に一騒動起こしながら新学期のホグワーツに戻っていくが、学校では不思議なことが続発。ハリーにだけ聞こえる不吉な声。石にされる生徒たち。壁には血文字で「秘密の部屋は開かれた」との警告が。先生たちが口をつぐむ秘密の部屋とは? ハリー、ロン、ハーマイオニーは密かに調べようとするが、ハーマイオニーまでもが石にされてしまい……。
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ギルデロイ・ロックハート / ドビー / クィレル先生【用語集はこちら】
秘密の部屋 / クィディッチみどころ
前作では登場人物や背景紹介に大部分を割いていたけれど、本作ではいよいよ、ハリーの抱える深い因縁(?)や、魔法界の闇が本格的にお目見え。例えば、ハリーにだけ聞こえる声は、実は“例のあの人”ことヴォルデモート卿の流れを汲むスリザリンの後継者たる者を呼ぶ声。ハリーにそれが聞こえるということは? 秘密の部屋には邪悪な過去が閉じ込められているのだが、緊急事態に大人たちでさえ対応できない。ハリーをライバル視するドラコ・マルフォイとの決闘クラブやクディッチ対決での迷い。魔法界に自分の居場所を見つけられた“我慢っ子”ハリーの成長、頼もしさ、そして苦悩など、内面に寄り添った描写が増えているのが2作目の特徴。空飛ぶ車の危なかっしさや、新しい先生、ギルデロイ・ロックハートのコミカルさなど、思わずくすっと笑ってしまう要素にも注目!
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ついに明かされる不死鳥の騎士団の全貌
新キャラクターからいつものキャラまで!
難しい用語もこれ一つでOK!
新作イベント&グッズ
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ALeXが語る「ハリー・ポッター」の魅力
『ハリー・ポッター』を愛してやまない、マジシャンALeXさん。1997年に原作と出会って以来その世界観に魅了され、“これほど夢中にさせてくれる物語はない”と言う『ハリー・ポッター』の魅力についてお話頂きました。
宣伝マン裏話
『ハリー・ポッター』シリーズ5作品すべての宣伝に関わった、配給元のワーナー・ブラザースの最前線で活躍し続け、常に生の現場を見て来たお三方に、来日時のキャストの様子や思い出話、見所をお聞きしました。
過去のイベント
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』衛星記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』来日記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ケイティ・リューング&ロバート・パティンソン インタビュー
場所:ロンドン=リーブスデン・スタジオ ⇔ 東京=全日空ホテル
出席者:ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント/クリス・コロンバス監督/デヴィッド・ヘイマン プロデューサー
場所:東京国際フォーラムにて
出席者:マイク・ニューウェル監督/デヴィッド・ヘイマン(製作)/エマ・ワトソン/ケイティー・リューング/ロバート・パティンソン/ダニエル・ラドクリフ(ビデオレター参加)
場所:グランドハイアット六本木にて
出席者:ケイティ・リューング、ロバート・パティンソン
関連リンク
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