過去の物語 <ハリー・ポッターと炎のゴブレット>
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
監督:マイク・ニューウェル
1942年、イギリス生まれ。テレビ界でキャリアを積み、1977年に映画監督デビュー。『魅せられて四月』や『フォー・ウェディング』『フェイク』『狂っちゃいないぜ』などの作品を発表。『ハイ・フィディリティ』や『トラフィック』など製作総指揮としても活躍、秀作を生み出している。本シリーズ初の英国人監督として注目された。
監督:マイク・ニューウェル
製作総指揮:クリス・コロンバス他
脚本:スティーヴ・クローヴス
撮影:ロジャー・プラット
音楽:パトリック・ドイル
4年生になったハリーたちの新しい“悩み”はやっぱり恋! 少し大人になった彼らが、魔法学校対抗戦のさなか、恋のさや当てを繰り広げる。そして例のあの人がついに……!?
ストーリー
ヴォルデモート卿の影がちらつき、魔法界に大きな危機が訪れていると感じたダンブルドア校長先生は、結束を固めるために100年ぶりに三大魔法学校対抗試合をホグワーツで開催することを発表する。各学校から代表を1人ずつ選出し、代表選手がさまざまな魔法で試練を乗り越えていくのだ。もちろんハリーも目を輝かせるが、17歳という年齢制限があるため出場資格はない。ところが、代表選手を選ぶ“炎のゴブレット”が、立候補もしておらず、しかもまだ14歳のハリーを選出してしまい、ホグワーツには動揺が広がる。ハリーも慌てて辞退を申し入れるが、ゴブレットの決めたことはもう覆らない。仲間たちやロンまでもが、ハリーに疑惑の目を向けるなか、命の危険さえある大会が始まる。
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ヴォルデモート / チョウ・チャン / ビクトール・クラム【用語集はこちら】
炎のゴブレット / エラコンブみどころ
本作メインの学校対校試合で、次から次へと課される難題が大迫力! ドラゴンの卵、水中での戦い、巨大迷路のどこかに隠された優勝杯。映像的興奮度は間違いなくシリーズナンバーワン。水中で襲いくる敵をかわしながら、“大事な人”を救うハリーの活躍には手に汗握ってしまうはず。そしていよいよ実体を現わす“例のあの人”! 当初からイギリス名優見本市のごとく、実力派ばかりをキャスティングしてきた本シリーズだが、この最重要人物には善悪を自在に演じ分けるレイフ・ファインズが扮して、まだ不完全な姿ながらゾ~ッとする存在感でハリーを苦しめる。さすがレイフ・ファインズ! 今回、学園で孤立無援に陥り、ヴォルデモートと直接対面するなど、最大のピンチを迎えるハリーだが、さらに苦しめられるのが、同じ学校のチョウ・チャンへの淡い恋。初めての恋にドギマギする、思春期なハリー(お風呂シーンのサービスカットもあり)を目撃できるのがお楽しみだ。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ついに明かされる不死鳥の騎士団の全貌
新キャラクターからいつものキャラまで!
難しい用語もこれ一つでOK!
新作イベント&グッズ
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ALeXが語る「ハリー・ポッター」の魅力
『ハリー・ポッター』を愛してやまない、マジシャンALeXさん。1997年に原作と出会って以来その世界観に魅了され、“これほど夢中にさせてくれる物語はない”と言う『ハリー・ポッター』の魅力についてお話頂きました。
宣伝マン裏話
『ハリー・ポッター』シリーズ5作品すべての宣伝に関わった、配給元のワーナー・ブラザースの最前線で活躍し続け、常に生の現場を見て来たお三方に、来日時のキャストの様子や思い出話、見所をお聞きしました。
過去のイベント
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』衛星記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』来日記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ケイティ・リューング&ロバート・パティンソン インタビュー
場所:ロンドン=リーブスデン・スタジオ ⇔ 東京=全日空ホテル
出席者:ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント/クリス・コロンバス監督/デヴィッド・ヘイマン プロデューサー
場所:東京国際フォーラムにて
出席者:マイク・ニューウェル監督/デヴィッド・ヘイマン(製作)/エマ・ワトソン/ケイティー・リューング/ロバート・パティンソン/ダニエル・ラドクリフ(ビデオレター参加)
場所:グランドハイアット六本木にて
出席者:ケイティ・リューング、ロバート・パティンソン
関連リンク
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