キャラクター
魔法使いなのにどこか人間くさ~い魅力的なキャラクターたち。ヒーローもいればヒールもいるし、三枚目も。友情・愛情・信頼、ときに憎しみや嫌悪感で結ばれた彼ら。アナタはどのキャラがお好き?
ハリー・ポッター/ダニエル・ラドクリフ
1980年7月31日生まれ。1歳で両親と死別し、マグルのダーズリー家(母親の妹夫婦の家)で、虐げられながら育つも、真っ直ぐな心の持ち主で友達思い。自分が魔法使いだとは知らなかったが、11歳でホグワーツ魔法学校に入学し、ようやく初めての友達を得る。ヴォルデモート卿は彼の両親を殺し、さらにハリーにも手をかけたが、何故か力及ばず、逆に消滅してしまったため、魔法界では超有名人かつヒーロー。しかしその際、額にイナズマ型の傷を負い、今でも疼くことがある。トレードマークは丸メガネと黒い髪の毛。2年生に進級すると、クィディッチのエース、シーカーに選ばれ、後輩に追っかけされるなど、人気者になる。
ロン・ウィーズリー/ルパート・グリント
本名はロナルド。魔法使い一族のウィーズリー家は子だくさん(ロンは六男、下にも妹がいる)なため、制服やグッズなどはいつもお下がり。あんまり裕福ではないらしい? 赤毛でそばかすが多いのが特徴。魔法界初心者のハリーにいろいろなことを教え、すっかり親友に。ハリーと同じく案外、大胆な性格で、一緒に校則違反などをやってのける。三枚目的ポジションだが、男気はあり。ハーマイオニーのことが気になっているが……?
ハーマイオニー・グレンジャー/エマ・ワトソン
両親がマグルであることにコンプレックスを持っており、その分をカバーするべく努力する健気な女の子。入学前に全ての教科書を読み尽くしていたという逸話があり、当然、成績優秀。口うるさくでしゃばりで生意気(←ロン談)で、校則を破るハリーとロンに注意したりするが、いつの間にかふたりとは大親友に。4作目ではクィディッチのスター選手クラムにパーティーのパートナーに誘われるなど、実はモテる?
●新キャラクター
ドローレス・アンブリッジ/イメルダ・スタントン
魔法省から派遣された新任の闇の魔術の防衛術の教師。だが裏ではダンブルドアとホグワーツをスパイしている。花柄やピンクを好み、悪趣味で派手だが、魔法の技術はイマイチで、自分のミスを他人のせいにするなど意地悪で卑劣。生徒たちの意見には耳を貸さず、一方的な罰をすることで嫌われているが、スリザリンの生徒だけは贔屓している。
ベラトリックス・レストレンジ/ヘレナ・ボナム=カーター
シリウス・ブラックの従姉妹であり、ドラコ・マルフォイの親戚にもあたる。禁止されている魔法を悪用したかどでアズカバン刑務所に収監されていたが、ヴォルデモートの手引きによって脱獄。闇の勢力の魔女として、ヴォルデモートからの信頼が厚い。感情の起伏が激しく、サディスティック。
ルーナ・ラブグッド/イヴァナ・リンチ
ハリーたちの1学年下で、学校一、変わり者と言われているユニークな少女。奇妙なファッションをしていたり、奇抜な行動をとったりするため、“おかしなラブグッド”というあだ名がついている。いたってマイペース。ハリーたちの呼びかけに応え、ダンブルドア軍団にも参加。レイブンクロー所属。
●ホグワーツの仲間たち
セドリック・ディゴリー/ロバート・パティソン(4作目)
魔法対校試合で、ハリーの他に選ばれたホグワーツの代表選手。正義感の強い性格で、学園内でも人気が高かった。魔法省に勤める父親はこのよくできた息子を溺愛しており、この試合にも応援に駆けつけていた。
チョウ・チャン/ケイティ・ラング(4/5作目)
ハリーが淡い恋心を抱くアジア系の少女。ハリーの1学年上で、レイブンクローの寮生。明るくハツラツとした性格。ダンスパーティーに誘いたくてモジモジしているハリーをよそに、セドリックのパートナーとして登場し、ハリーをガッカリさせる。
●学校の先生
アルバス・ダンブルドア先生/1~2作目リチャード・ハリス 3作目以降マイケル・ガンボン(1/2/3/4/5作目)
ホグワーツの校長で、偉大な魔法使いとして有名。あのヴォルデモートですら恐れるほどだが、茶目っ気はたっぷりで甘いものに目がない。いつもハリーのことを温かく見守っている。常に公明正大で、全てのことをお見通し。長く伸びた白髪の髪の毛と髭が特徴。
ルビウス・ハグリッド/ロビー・コルトレーン(1/2/3/4/5作)
ホグワーツの森の番人であり、3作目以降は魔法生物飼育学の教師となる。ダンブルドア先生から絶大な信頼を得ており、性格はちょっぴり荒っぽいが、涙もろくて心優しく、誠実。変わった動物(ドラゴンなど)が好き。かなりの大男。ハリーを迎えにダーズリー家にやって来たのも彼である。
アーガス・フィルチ/デーヴィッド・ブラッドリー(1/2/3/4/5作目)
ホグワーツの管理人で、校則違反者を見つけるのが三度の飯よりも大好きで、その性悪な性格で生徒たちからは嫌われている。彼の飼い猫ミセス・ノリスも一緒になって生徒に目を光らせているが、2作目では何と石にされてしまう
ギルデロイ・ロックハート/ケネス・ブラナー(2作目)
ハリーたちが2年生の時の闇の魔術の防衛術の教師。もともと有名な作家で、著作も多数。書店でサイン会を開けば婦女子が黄色い声をあげる色男。しかしとんでもないナル男で自分しか愛せない彼の話はいつも独りよがり……。
シリウス・ブラック/ゲイリー・オールドマン(3/4/5作目)
ハリーの両親の死に関わり、12年もアズカバンで服役していた極悪囚人、と思われていたが実は……。脱獄したのはハリーを殺すためではなく、異なる目的があったからで、最後にハリーは彼に大きな信頼を寄せ、以降、アドバイスを求めたりするようになる。
リーマス・ルーピン/デーヴィッド・シューリス(3/5作目)
ハリーたちが3年生の時の闇の魔術の防衛術の先生で、まるで栄養失調のように細く疲れた雰囲気。ハリーのお父さんやスネイプ、さらにはシリウス・ブラックともホグワーツ在学当時、同級だったらしく、その因縁は深そうだが……?
マッド-アイ・ムーディ/ブレンダン・グリーソン(4/5作目)
新しく赴任してきた闇の魔術の防衛術の先生。かつては闇払いとして多くの死喰い人と戦っていたため、身体は傷だらけ。左目と左足を失っている。眼帯代わりに魔法の目を装着、あらゆる物を透視している。彼にもトンデモない秘密が隠されており……?
●闇の勢力
ルシウス・マルフォイ/ジェイソン・アイザックス(1/2/4/5作目)
ハリーの同級生で、意地悪でズルいドラコの、厳格な父親。権力にモノを言わせ、他の者を威圧する。彼もホグワーツに通っていた時はスリザリン寮にいた。もちろん、"汚れた血"=マグルを蔑視しており、ハーマイオニーにも冷たい言葉をかける。
クィレル先生/イアン・ハート(1作目)
ハリー1年時の闇の魔術の防衛術の担当教師。常に何かにビクビクしており、どもりがち。何とも頼りない風貌の先生。頭には大きなターバンを巻いており、その中身は誰も知らない謎だったが、実は驚くべき事実が隠されていて……。
ドビー/フルCGキャラ(2作目)
大きな屋敷に仕える、まるで奴隷のような妖精で、言葉遣いはしごく丁寧で、すぐ自分を責めて自分で自分にお仕置きする。ハリーに「ホグワーツへ戻ると大変なことが起こる」と警告しに来るが、それはある邪悪なご主人に使われていただけで……。
ピーター・ペティグリュー/ティモシー・スポール(3/4作目)
ハリーのお父さんの親友で、ポッター家の惨劇のさい、指1本だけ残してシリウス・ブラックに殺されたと思われていたが……。実は裏ではヴォルデモート卿と結託しており、ある陰謀に加担していた。3作目でのロンとの関係(?)に注目!
ヴォルデモート/レイフ・ファインズ(1/2/3/4/5作目※実体が現れるのは4作目から)
別名"例のあの人"。名前を口に出すのもはばかれるほど恐れられている最強のダークサイドの魔法使い。ハリーが1歳の頃、有力な魔法使いを次々殺害するという事件を起こしたがハリーによって消滅。しかしその魂は今も魔法界のどこかに残り、邪悪な空気を醸し出している。
●ライバル学校の生徒
ビクトール・クラム/スタニスラフ・アイエネフスキー(4作目)
三大魔法学校対抗戦で、ダームストラング学校代表として、その実力を見せつける。クィディッチのワールドカップで代表に選ばれるほどの凄腕。男らしくワイルドだが中身は紳士。ハーマイオニーをダンスパーティーに誘い、ロンの嫉妬を掻き立てる!?
フラー・デラクール/クレマンス・ポエジー(4作目)
魔法対抗試合におけるボーバトン校の代表選手。美しく気高いオーラで他の生徒よりも目立つ存在。しかし水中での課題で大切な妹を"人質"にとられ、動揺する。そのピンチを助けてくれたハリーにキスのお礼をする。
新作イベント&グッズ
新作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』公開記念にあわせた様々なイベント情報や公式グッズなど満載!他のサイトでは見られない情報もあるかも?
ALeXが語る「ハリー・ポッター」の魅力
『ハリー・ポッター』を愛してやまない、マジシャンALeXさん。1997年に原作と出会って以来その世界観に魅了され、“これほど夢中にさせてくれる物語はない”と言う『ハリー・ポッター』の魅力についてお話頂きました。
宣伝マン裏話
『ハリー・ポッター』シリーズ5作品すべての宣伝に関わった、配給元のワーナー・ブラザースの最前線で活躍し続け、常に生の現場を見て来たお三方に、来日時のキャストの様子や思い出話、見所をお聞きしました。
過去のイベント
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』衛星記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』来日記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ケイティ・リューング&ロバート・パティンソン インタビュー
場所:ロンドン=リーブスデン・スタジオ ⇔ 東京=全日空ホテル
出席者:ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント/クリス・コロンバス監督/デヴィッド・ヘイマン プロデューサー
場所:東京国際フォーラムにて
出席者:マイク・ニューウェル監督/デヴィッド・ヘイマン(製作)/エマ・ワトソン/ケイティー・リューング/ロバート・パティンソン/ダニエル・ラドクリフ(ビデオレター参加)
場所:グランドハイアット六本木にて
出席者:ケイティ・リューング、ロバート・パティンソン
関連リンク
©(C)2007 Warner Bros. Ent.
©Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.
©Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
過去の物語のご紹介













