過去の物語 <ハリー・ポッターとアズカバンの囚人>
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
監督:アルフォンソ・キュアロン
1961年、メキシコシティー生まれ。『リトル・プリンセス』でハリウッドに進出、『大いなる遺産』『天国の口、終りの楽園。』に次いで、『~アズカバンの囚人』のメガホンをとる。今年日本で公開された『トゥモロー・ワールド』ではSFに挑戦、その作風の幅も大きい。製作会社を2つ持っており、『パンズ・ラビリンス』などプロデューサー業もこなす。
監督:アルフォンソ・キュアロン
製作:クリス・コロンバス他
脚本:スティーヴ・クローヴス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:マイケル・セレシン
原作でも人気の高いキャラクター、シリウス・ブラックが初登場する3作目。監督にはメキシコ出身のアルフォンソ・キュアロンを迎え、ファミリー色の強かった前2作と異なる趣を感じさせる。
ストーリー
3年生の幕開け。相変わらずダーズリー家でこき使われているハリーは、ついに堪忍袋の緒が切れて、禁止されているのに人間界で魔法を使ってしまう。すわ退学!?の危機に陥るハリーだが、魔法界にはもっと大きな危機が訪れていた。脱獄不可能と言われているアズカバン刑務所から、極悪囚人シリウス・ブラックが脱走、ハリーを探し回っているというのだ。ブラックはヴォルデモート卿の手下で、ハリーの両親を直接、死においやり、今度はハリーの命まで狙っていた。それでもホグワーツ内にいる限りは安心と、ハリーは新学期の授業を楽しみながら、新任のルーピン先生とスネイプ先生の怪しげな行動、ハーマイオニーが一瞬で消えたり現れたりする謎を明かそうとする。そんななか、いよいよブラックの手がハリーに迫っていた。
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シリウス・ブラック / ピーター・ペティグリュー / リーマス・ルーピン【用語集はこちら】
アズカバン / ディメンターみどころ
前作から約2年の時を経て公開された本作は、まずダニエル・ラドクリフくんたちが、もう“子役”とは言えないほどに凛々しく成長していることにビックリ! そして監督が変わったことによる、作品全体のトーンの変化。『天国の口、終りの楽園。』などを発表してきたアルフォンソ・キュアロンが色濃く打ち出したのは、ハリーたちの青春模様。男子寮での何気ない会話や描写は、私たちマグル(人間)の普遍的な要素や感情が、魔法界の彼らと全く変わりないことがわかり、ホッとするような、微笑ましいような、胸キュンするような。さらにシリウス・ブラックの登場、ハーマイオニーの活躍、ロンのおとぼけキャラ確立など、ハリー以外の登場人物の比重もバランスよく、その世界観に奥行きが増したよう。さまざまに張られた伏線や、ハリーがよりエモーショナルな一面を見せていく過程も必見。シリーズに新しい風を吹き込んだのがこの作品なのだ。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ついに明かされる不死鳥の騎士団の全貌
新キャラクターからいつものキャラまで!
難しい用語もこれ一つでOK!
新作イベント&グッズ
新作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』公開記念にあわせた様々なイベント情報や公式グッズなど満載!他のサイトでは見られない情報もあるかも?
ALeXが語る「ハリー・ポッター」の魅力
『ハリー・ポッター』を愛してやまない、マジシャンALeXさん。1997年に原作と出会って以来その世界観に魅了され、“これほど夢中にさせてくれる物語はない”と言う『ハリー・ポッター』の魅力についてお話頂きました。
宣伝マン裏話
『ハリー・ポッター』シリーズ5作品すべての宣伝に関わった、配給元のワーナー・ブラザースの最前線で活躍し続け、常に生の現場を見て来たお三方に、来日時のキャストの様子や思い出話、見所をお聞きしました。
過去のイベント
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』衛星記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』来日記者会見
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ケイティ・リューング&ロバート・パティンソン インタビュー
場所:ロンドン=リーブスデン・スタジオ ⇔ 東京=全日空ホテル
出席者:ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント/クリス・コロンバス監督/デヴィッド・ヘイマン プロデューサー
場所:東京国際フォーラムにて
出席者:マイク・ニューウェル監督/デヴィッド・ヘイマン(製作)/エマ・ワトソン/ケイティー・リューング/ロバート・パティンソン/ダニエル・ラドクリフ(ビデオレター参加)
場所:グランドハイアット六本木にて
出席者:ケイティ・リューング、ロバート・パティンソン
関連リンク
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