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2007年のセレブ・ゴシップの中から、特にアクセスが集中した人気の10ネタ+番外編をご紹介します! おなじみのセレブたちが話題に上るなか、真の意味で注目を浴びたのは……「番外編」こそ要チェック!? |
![]() 日本公開(08年6月21日)が待ち遠しい! |
現在撮影中の「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」のプロットが、9月中旬に米オクラホマ州の地方紙に暴露された件に関し、スティーブン・スピルバーグ監督が大激怒しているという。監督は、記者にリークした新進俳優タイラー・ネルソンへの制裁措置として、彼の出演全シーンをカットする構えを見せている。ネルソンは“口が滑った”では済まされない高い代償を払わされることになった。
(10月2日掲載) この後も、場面写真2,500枚が盗難に遭ったり(解決済み)など、数々の事件に見舞われた同作だったが、10月に無事にクランクアップ。12月にはポスターが全米公式サイトにアップされ、日本語版公式サイトもスタート。 |
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![]() ハーマイオニーとは一心同体よ! |
「ハリー・ポッター」シリーズでハリーの親友ハーマイオニーを演じるエマ・ワトソンが、残り2作を降板する意向だと複数のメディアが報じている。去る3月17日、エマの通う高校の公開講座にファンだと名乗る20代の男性が侵入し、突然「ハリー・ポッター」の映画について話しかけるというストーカー被害に遭った彼女だが、この件が映画降板の意思を固めた直接の原因になったかは不明。仮にこのまま降板が決定となれば、エマ演じるハーマイオニーを見られるのは、シリーズ第5作目「〜不死鳥の騎士団」が最後になる。 (3月20日掲載) ファンをやきもきさせた“エマ降板”のニュースだったが、その後すぐにデマと判明。ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリントと3人揃ってシリーズ最終作まで出演することが報じられた。 |
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![]() 出る杭が打たれるのは世の常 |
米映画雑誌フィルム・スレット誌が、2007年の“イケてない”セレブ第1位に選んだのは、ジョージ・W・ブッシュ大統領。第2位には意外にも、人気ランキングの常連であるアンジェリーナ・ジョリーが選ばれた。主演作「マイティ・ハート/愛と絆」の全米興行成績が散々だったことに加えて、スタイリストや広報を引き連れて人道支援活動を行う姿勢は、「マザー・テレサとパリス・ヒルトンを一緒くたにしたよう」と同誌編集部の怒りを買ったようだ。
(11月16日掲載) 公開1週目は10位、2週目以降はランク圏外と、日本での成績もあまり芳しくない「マイティ・ハート」だが、アンジー自体は絶好調の様子。「『ヤッターマン』のドロンジョ役にオファー?」など、注目を集めている。 |
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| B美 | ブッシュがイケてないのはわかるんだけど、アンジーがやり玉に挙げられるなんてね。 |
| A子 | 半分やっかみが入ってるんじゃないですか? |
| B美 | 「取り巻きぞろぞろ連れ歩いてなにやってんだ?」って気持ちはわけるけど(笑)、アンジーが人道支援を行っていること自体は確かなんだから、それはちゃんと評価しないといけないんじゃない? |
| A子 | あとは人気シリーズ関連のニュースですね。 |
| B美 | 子供は大人になっちゃうし、イケメンはおじいちゃんになっちゃうし…長年やってると大変だ。 |
| A子 | 「インディ」は、前作から19年後のお話らしくて、ちゃんとブランクと合わせてるみたいですよ。 | B美 | じゃあ、違和感ないかな。 |
Photo:Splash/AFLO





