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2007年のセレブ・ゴシップの中から、特にアクセスが集中した人気の10ネタ+番外編をご紹介します! おなじみのセレブたちが話題に上るなか、真の意味で注目を浴びたのは……「番外編」こそ要チェック!? |
![]() 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」 |
インディペンデント映画を放映するアメリカの映画専門チャンネルIFCとオンラインマガジンNerve.comが、1896年から2006年までに作られた映画を対象に「最高のセックスシーントップ50」を発表した。
1位には、ニコラス・ローグ監督による1973年のイギリス映画「赤い影」がランクイン。ジュリー・クリスティとドナルド・サザーランドがバスルームでするセックスシーンが選ばれた。以下、2位にはデビッド・クローネンバーグ監督「ヒストリー・オブ・バイオレンス」、3位にはデビッド・リンチ監督の「マルホランド・ドライブ」が選ばれるなど、異色映画作家による衝撃のシーンが上位を占めた。4位以下は次の通り。4位「卒業白書」、5位「存在の耐えられない軽さ」、6位「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」、7位「マイ・ビューティフル・ランドレット」、8位「セクレタリー」、9位「ビッグ・イージー」、10位「ヤング・フランケンシュタイン」。 (8月27日掲載) 2位のデビッド・クローネンバーグ監督は、「ヒストリー〜」の続編的な「Eastern Promises」の公開が待機中。デビッド・リンチ監督は、「インランド・エンパイア」のロングラン・ヒットが記憶に新しい。 |
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| A子 | 「セックスシーン」のランキングとは、ずいぶん露骨ですよね(苦笑)。 |
| B美 | でも、人間の本性を描くには避けて通れないからね。日本映画もランキング集計してくれないかしら? |
| A子 | となると、やっぱり渡辺淳一もの(「失楽園」「愛の流刑地」)が上位!? |
![]() 親権問題はまだまだ続きそう… |
7月末に離婚が成立したばかりのブリトニー・スピアーズだが、今度はトップレス姿で若い男性とプールでイチャついている写真を米ゴシップ誌に掲載され騒ぎになっている。この男性は、ブリトニーの新曲ビデオにエキストラとして出演した21歳の大学生マット・エンシニアスで、撮影後、ブリトニーから他の若者たちと一緒にロサンゼルスにあるホテルのプールに招待されたという。
この報道にしびれを切らしたのは元夫のケビン・フェダーライン。現在、ブリトニーと50%ずつ共同保有している2人の息子の養育権をブリトニーから取り上げるべく、裁判所に異議申し立てを行ったと言われている。 (8月14日掲載) 約4年ぶりの新アルバム「ブラックアウト」で本業復帰したブリトニー。MTVビデオ・ミュージック・アワード(9月)でのパフォーマンスは酷評を浴びたが、セールスは好調だ。さらに、07年の米ヤフー検索用語でも首位に。 |
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| B美 | ブリトニーがアメリカの検索用語の年間1位!? |
| A子 | それだけ“お騒がせ”だったってことでしょうね。待望の新アルバムはビルボード初登場2位。好調のセールスらしいですけど、アートワークをめぐってカトリック教会からクレームが入りました。 |
| B美 | 体型は以前よりもぽっちゃりだし、ダンスのキレていないし…完全復活はもう少し先ね! |
Photo:Splash/AFLO




