今年の夏は「コミックを実写化」作品が目白押しどこまで同じ?どこが違う?コミックvs.実写版映画の主人公を徹底比較

コミックvs.実写版映画主人公に迫る!コミックvs.実写版映画の主人公を徹底比較

根岸崇一 凶悪なデスメタルのカリスマ! その正体は心優しきポップス青年

夢を抱いて上京したおかっぱ頭の童貞男子

原作コミックの再現度(星5つが最高)

性格:

外見:

大分県から上京してきた夢見る青年。渋谷系のキュートなポップソングを作ってはストリートライブを行うも反応はイマイチ。そこでレコード会社から悪魔の誘いが……。コミックでは映画『アメリ』が大好きという設定になっている。

変身前   変身後
変身前 変身後

イヤイヤ始めたデスメタルで一躍人気者

原作コミックの再現度(星5つが最高)

性格:

外見:

レコード会社にだまされて、デスメタルバンドとしてデビューさせられてしまう崇一。その名もヨハネ・クラウザーII世。本人の意思とは裏腹に大ブレイクしてしまう。原作のお下劣な歌詞の数々は実写版でも健在なのだ!

『デトロイト・メタル・シティ』 2008年8月23日公開

心優しきポップス青年が、なぜか超ハードなデスメタルバンド、“デトロイト・メタル・シティ”のギターボーカルに起用されてしまう姿を描いた同名ギャグコミックを映画化。まったく正反対のキャラを見事に演じ分けるのは、人気・実力ともトップクラスの若手スター、松山ケンイチ。早くもあの“L”を越える当たり役と評判だ。また豪華かつ異色な共演者たちも話題で、何とあの伝説のバンドKISSのメンバー、ジーン・シモンズが特別出演。コミックの実写化にこれ以上にないリアリティーをもたらしている。