msnムービーアワード2007ー最も泣いた部門

MSNムービーアワード2007
第1位 場面写真 詳細 34.7%
第2位 場面写真 詳細 25.5%
第3位 場面写真 詳細 14.3%
第4位 詳細 6.0%
第5位 詳細 5.6%
第6位 詳細 5.2%
第7位 詳細 3.6%
  詳細  
第9位 詳細 1.5%
ユーザー回答総数:897(有効回答数859)

※[お詫び] アンケートの際、選択肢にあった『ホテル・ルワンダ』は2006年公開作品だったため、この部門の有効回答総計は859件となります。

第1位を獲得した『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を筆頭に、ランクインした日本映画のほとんどがベストセラー小説(およびコミック)を映画化した作品。どれも原作が持つイメージをうまく映像化しており、原作を読んだ人もそうでない人も自然と涙してしまう作品に仕上がっていた。一方、『善き人のためのソナタ』といった各国が抱える諸問題を真正面から描いた秀作が「泣ける作品」としてランクインした点は、日本の映画ファンの意識の高さを物語っており、非常に喜ばしい傾向。また興行的には必ずしも成功ではなかった『河童のクゥと夏休み』は、今後、各映画賞の発表を機に、再評価されること間違いなしの1本だ。

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