広告
凛とした存在感で全世界の注目を浴びた2007年のシンデレラ
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の大作『バベル』に大抜てきされ、耳と口が不自由な女子高生を体当たりで熱演。第79回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、一躍スターの仲間入りを果たした。2007年はさらに『恋するマドリ』『図鑑に載ってない虫』など立て続けに出演作が公開された。2008年は再びハリウッドに招かれた新作『ザ・ブラザーズ・ブルーム』(原題)の公開が控える。ゴールデングローブ賞授賞式で着ていたドレスが、アメリカ・ピープル誌でワーストドレッサーに選ばれた。

『恋空』異例の大ヒットで映画界にもガッキー旋風吹き荒れる!
若手女優がしのぎを削る中、2007年の顔としてライバルたちを大きく引き離したのが、新垣結衣だ。テレビドラマやCMで大ブレークした彼女は、2007年映画界でも大活躍。主演作となった『恋するマドリ』や松田翔太と共演した青春ストーリー『ワルボロ』が公開されたほか、最新主演作『恋空』では妊娠、流産など波乱の青春を歩むヒロインを熱演し、全国の女子中高生を涙させた。一時期、体調不良説も流れたが、現在2008年公開の新作映画『フレフレ少女』を撮影中。

連日のゴシップ報道も何のその! わが道を突っ走るお騒がせセレブ
問答無用のお騒がせセレブは、2007年も数えきれないゴシップを振りまいた。日本で急きょ公開になった『プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園天国』では、私生活をほうふつをさせる元カレとの激しいラブシーンを見せ、飲酒運転が元で言い渡された実刑判決にまつわるドタバタは、連日メディアが報道合戦。その後、イメチェンをもくろみ、ルワンダへの慈善旅行を計画するも結局キャンセル。2008年は『ソウ』シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督が手掛ける新作への出演が予定されている。

主演作の大ヒット&女児出産でダブルの幸せを手にしたヒロイン
2007年8月、妊娠6か月にもかかわらず新作『バイオハザード III』キャンペーンのために来日。もちろんハリウッド女優として前代未聞の出来事ではあったが、記者会見やインタビューなどに精力的に対応した結果、同作は日本でシリーズ最高の大ヒットを記録した。また日本公開日にあたる11月3日には、婚約者のポール・W・S・アンダーソン監督との間に、第一子となる女児を出産。公私ともにうれしいニュースが続いた。しばらくは子育て中心の生活になりそうだ。

世界をとりこにするセクシー美女は、仕事も私生活も絶好調
2007年は『グッド・シェパード』『ベオウルフ/呪われし勇者』など数多くの話題作に出演。その中でも実在の誘拐事件を描いた『マイティ・ハート/愛と絆』での熱演はキャリア最高の演技としてオスカー候補の呼び声も高い。同作のプロデューサーはご存じブラッド・ピット。2人合わせて“ブランジェリーナ”と揶揄(やゆ)される彼らだが、ケンカ別れのウワサから養子騒動まで相変わらず話題は尽きない。2008年は女暗殺者を演じるSFアクション『ウォンテッド』(原題)などが公開予定。


