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『大日本人』 >> ユーザーコメント |
詳細 | 29.6% |
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『バベル』 >> ユーザーコメント |
詳細 | 19.9% |
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『パッチギ! LOVE&PEACE』 >> ユーザーコメント |
詳細 | 10.8% |
| 第4位 | 『俺は、君のためにこそ死ににいく』 | 詳細 | 9.7% | |
| 第5位 | 『シュレック3』 | 詳細 | 8.1% | |
| 第6位 | 『ふぞろいな秘密』 | 詳細 | 7.5% | |
| 第7位 | 『ハンニバル・ライジング』 | 詳細 | 5.9% | |
| 第8位 | 『監督・ばんざい!』 | 詳細 | 5.3% | |
| 第9位 | 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 | 詳細 | 1.6% | |
| 『ホステル2』 | 詳細 | |||
ユーザー回答総数:897
一見、不名誉な「観てガッカリ部門」だが、裏を返せばそれだけ大きな話題と注目を集めた結果である。その象徴ともいえるのが、松本人志が長編映画監督に初チャレンジした『大日本人』。カンヌ国際映画祭出品など話題が多い反面、公開されるまでストーリーさえ明らかにならない状態に、映画ファンはさまざまな期待や想像を膨らませていたはず。それだけに予想以上に実験的な手法の数々は、観客の間で大きな賛否両論を生んだ。話題の大きさとそのギャップという点では、菊地凛子がオスカー候補に挙がった『バベル』も同様だった。一方『シュレック3』『ハンニバル・ライジング』のように、これまでシリーズを支えてきたファンを裏切ってしまったケースも。
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