MSNエンタメアワード2008ムービー部門


2009年上半期注目の10作品

2009年も映画ファン必見の話題作がめじろ押しだ。そこで2009年上半期、絶対ハズせない10作品をピックアップしその見どころを徹底調査。待望のシリーズ新作からハリウッドを代表する人気スターの最新作、さらに日本の人気アニメーションを映画化した全世界注目の一大プロジェクトまで、今から期待せずにはいられない話題作の秘密に迫る! あなたのマスト映画はどれ?

  • 007/慰めの報酬

    2009年1月24日より丸の内ルーブルほかにて全国公開

    前作『007/カジノ・ロワイヤル』で主演にダニエル・クレイグを起用し、シリーズの完全リニューアルに成功したジェームズ・ボンド最新作。今回は前作の1時間後からストーリーが始まるという異例の展開で、愛する者を失ったボンドの新たな戦いをエキサイティングに描いている。任務か復讐(ふくしゅう)か、究極の選択を迫られたボンドが得る報酬とは? ウクライナ出身の新進女優、オルガ・キュリレンコのエキゾチックな魅力も見逃せない!!

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  • 007/慰めの報酬

  • 20世紀少年<第2章> 最後の希望

    2009年1月31日より全国東宝系にて公開

    浦沢直樹のベストセラー漫画を完全映画化する『20世紀少年』第2弾が、2009年最初の話題を独占しそうだ。舞台は前作から15年後の西暦2015年。謎の支配者“ともだち”の力がさらに増す中、今回はオッチョ(豊川悦司)の物語がフィーチャーされる。新たに発見される“しんよげんの書”も気になるポイントで、全体的に原作とは異なる解釈は前作以上の論争を巻き起こすはず。ヒロイン、カンナを演じる平愛梨のフレッシュな演技にも注目だ。

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  • 20世紀少年<第2章> 最後の希望

  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    2009年2月7日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開

    ここ最近は妻アンジェリーナ・ジョリーとの私生活ばかりにスポットが当たるブラッド・ピットだが、その俳優としての才能が改めて評価されそうな新作がこれ。本作でブラピは生まれたときは80代、そこからどんどん若返りながら生きていくというまさに数奇な人生を歩む男を体当たりで演じている。監督はブラピがブレイクするきっかけを作った『セブン』のデヴィッド・フィンチャーで、『ファイト・クラブ』以来3度目のタッグとなる。

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  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

  • 少年メリケンサック

    2009年2月14日より全国公開

    2008年、NHK大河ドラマ「篤姫」に主演し国民的な人気を集めた宮崎あおいの最新作は、こちらも大人気の脚本家、宮藤官九郎が2度目のメガホンを取るハチャメチャコメディー。レコード会社に勤めるOLが契約を結んだのは、中年パンクバンドだった!? 文字通り、予測不可能なクドカンワールドで、宮崎がどんなヒロイン像を見せてくれるのか必見。佐藤浩市、木村祐一らパンクバンド“少年メリケンサック”のメンバーもクセ者ぞろいだ。

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  • 少年メリケンサック

  • ドラゴンボール

    2009年3月13日より日劇1ほかにて全国公開

    世界中の誰もが知っているビッグタイトル。しかしその全ぼうが今も謎のベールに包まれまくっているのが『ドラゴンボール』の実写映画化である。明かされているのは主人公・悟空を演じるジャスティン・チャットウィンほか一部キャストの名前だけ。これまでも何度となく製作中止や公開延期のウワサが飛び交ったが、ついに公開日が正式決定したことで、グッと実感がわいてきたファンも多いはずだ。とにかく映画の完成まで気が抜けない!!

  • ドラゴンボール


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