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- MSNエンタメアワード2008ムービー部門
- 映画館で観てがっかりした部門
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皆さま、大変お待たせいたしました! 今年もMSNユーザーの皆さまの声を通して振り返る「MSNムービーアワード」の季節がやって来ました。期待の超大作から、サプライズをもたらしたダークホースまで、数々の話題作がしのぎを削った2008年の映画界。感動、感涙、そしてガッカリ!? 意外なアワード結果に注目です。
<アンケート募集期間> 2008年10月21日〜11月4日
がっかりという心理は、作品に対する期待度が高いからこそ生まれるもの。そう考えると上位にランクインした作品が、どれも2008年を代表する話題作である点は納得がいく。不名誉な賞ではあるが、それだけ注目された証でもあるのだ。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に関しては若いファンが純粋に楽しんだのに対し、往年のファンには複雑な思いがよぎったようだ。また『20世紀少年』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は熱心な読者を持つ作品だが、製作陣の意気込みが空回りしたのか原作ファンにも、原作を知らない観客にとっても中途半端な出来に終わった感が強い。『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は刺激が強過ぎた?
11位以下 44.6%
総投票数 1508票
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「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

「20世紀少年」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」