MSNエンタメアワード2008ムービー部門


映画ランキング2008

皆さま、大変お待たせいたしました! 今年もMSNユーザーの皆さまの声を通して振り返る「MSNムービーアワード」の季節がやって来ました。期待の超大作から、サプライズをもたらしたダークホースまで、数々の話題作がしのぎを削った2008年の映画界。感動、感涙、そしてガッカリ!? 意外なアワード結果に注目です。
<アンケート募集期間> 2008年10月21日〜11月4日

映画館で観てがっかりした部門
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
ユーザーコメント 作品詳細

10.8%

「20世紀少年」「20世紀少年」
ユーザーコメント 作品詳細

7.0%

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ユーザーコメント 作品詳細

6.7%

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 作品詳細

5.4%


「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 作品詳細

5.1%


「少林少女」 作品詳細

「花より男子ファイナル」 作品詳細

4.8%


「大いなる陰謀」 作品詳細

4.3%


「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」 作品詳細

3.8%


「スピード・レーサー」 作品詳細

2.4%


総評

がっかりという心理は、作品に対する期待度が高いからこそ生まれるもの。そう考えると上位にランクインした作品が、どれも2008年を代表する話題作である点は納得がいく。不名誉な賞ではあるが、それだけ注目された証でもあるのだ。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に関しては若いファンが純粋に楽しんだのに対し、往年のファンには複雑な思いがよぎったようだ。また『20世紀少年』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は熱心な読者を持つ作品だが、製作陣の意気込みが空回りしたのか原作ファンにも、原作を知らない観客にとっても中途半端な出来に終わった感が強い。『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は刺激が強過ぎた?


11位以下 44.6%
総投票数 1508票