今見たい“旬の女優16人”出演映画徹底ガイド

ニコール・キッドマンの出演作品リスト

1967年、ハワイ出身。3歳のときにオーストラリアに帰国。地元オーストラリアで製作された『Bush Christmas』で映画デビュー。以来、その美ぼうと幅広い演技で数々の大役をこなし『ムーラン・ルージュ』では歌声を披露、そして『めぐりあう時間たち』の名演でアカデミー賞主演女優賞を受賞。トップランクの出演料を手にするスターとなる。現在、ファンタジー超大作『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が世界中で大ヒットを記録している。

ニコール・キッドマン

MSNムービーのおすすめ3作品

 

ムーラン・ルージュ

 

めぐりあう時間たち

 

ライラの冒険 黄金の羅針盤

 
  ムーラン・ルージュ   めぐりあう時間たち   ライラの冒険 黄金の羅針盤  
 

公開日:2001年11月16日

 

公開日:2003年5月17日

 

公開日:2008年3月1日

 
 

パリのナイトクラブを舞台にしたゴージャスな愛憎劇。禁断の愛を貫くヒロインを熱演し、歌声も披露している。
『ムーラン・ルージュ』DVD発売中/定価(税込):2,990円/販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

3つの時代が交差する感動の女性ドラマ。鼻に特殊メークを施し、作家ヴァージニア・ウルフを熱演。オスカーを獲得した。
『めぐりあう時間たち』DVD発売中/定価(税込):2500円/販売元:角川エンタテインメント

製作費250億円を投じたファンタジー大作で、物語のカギを握る魔性の権力者、コールター夫人を演じている。

 
 

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出演作品リスト

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

公開日:2008年3月1日
製作費250億円を投じたファンタジー大作で、物語のカギを握る魔性の権力者、コールター夫人を演じている。
『インベージョン』
公開日:2007年10月20日
未知のウィルスが人類を侵略するSF映画。息子を守ろうとする才色兼備の母親を演じ、カーアクションにも挑戦。
 
『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』
公開日:2007年5月26日
実在した天才写真家の生涯を大胆な解釈で描いた異色作。ある出会いを機に芸術に目覚めるヒロインを演じた。
 
『ハッピー フィート』
公開日:2007年3月17日
ペンギンたちが歌って踊るミュージカルアニメ。息子の将来を案ずる母親ペンギンの声を愛情込めて演じている。
 
『記憶の棘』
公開日:2006年9月23日
亡き夫だと名乗る10歳の少年に戸惑いながら、彼を愛し始める未亡人役。衝撃的な入浴シーンは賛否両論だった。
 
『奥さまは魔女』
公開日:2005年8月27日
往年の人気テレビドラマを映画化。おなじみの魔女"サマンサ"をチャーミングに演じたが興行的には惨敗した。
 
『ザ・インタープリター』
公開日:2005年5月21日
史上初となる国連内部での撮影を敢行した政治サスペンス。偶然、暗殺計画を耳にしてしまう通訳を熱演した。
 
『ステップフォード・ワイフ』
公開日:2005年2月5日
SFスリラーの古典をコミカルなテイストでリメイク。仕事を失い家庭に入った元キャリアウーマンを演じている。
 
『白いカラス』
公開日:2004年6月19日
人種差別発言をきっかけに退職に追い込まれた老教授の苦悩を描く。彼が生涯最後に愛した魔性の女性を熱演した。
 
『コールド マウンテン』
公開日:2004年4月24日
南北戦争末期、離れ離れになった恋人同士の深いきずなを描いた大作。愛する人を信じ続けるヒロインにふんした。
 
『メイキング・オブ・ドッグヴィル ~告白~』
公開日:2004年2月21日
『ドッグヴィル』の風変わりな撮影現場に戸惑うキャスト陣。"告白室"で明かす心情は素顔か、それとも演技か?
 
『ドッグヴィル』
公開日:2004年2月21日
鬼才ラース・フォン・トリアーの異色作。肉体、精神ともに極限まで追い詰められるヒロインを体当たりで演じた。
 
『めぐりあう時間たち』
公開日:2003年5月17日
3つの時代が交差する感動の女性ドラマ。鼻に特殊メークを施し、作家ヴァージニア・ウルフを熱演。オスカーを獲得した。
 
『バースデイ・ガール』
公開日:2002年11月16日
サエない銀行員が出会い系サイトでロシア人美女と出会うが……。主人公をトラブルに巻き込む美女にふんした。
 
『パニック・ルーム』
公開日:2002年5月18日
防犯室に閉じ込められた母娘が、強盗と息詰まる攻防を繰り広げる。電話越しの"声"のみという、ぜいたくな出演。
 
『アザーズ』
公開日:2002年4月26日
驚きの結末が話題になった異色スリラー。怪奇現象に悩まされながら、愛する子どもを守ろうとする美しい母親役。
 
『ムーラン・ルージュ』
公開日:2001年11月16日
パリのナイトクラブを舞台にしたゴージャスな愛憎劇。禁断の愛を貫くヒロインを熱演し、歌声も披露している。
 
『アイズ ワイド シャット』
公開日:1999年7月
鬼才スタンリー・キューブリック監督の遺作にして、当時の夫トム・クルーズとの最後の共演作。美しいヌードも披露した。
 
『プラクティカル・マジック』
公開日:1999年5月
サンドラ・ブロックと共演し魔法の力を持つ姉妹を演じたラブロマンス。コメディエンヌとしての一面が垣間見える。
 
『ピースメーカー』
公開日:1998年1月
ジョージ・クルーニーと共演したサスペンスアクション。女性科学者を演じ、知的なヒロイン像を作り上げた。
 
『妻の恋人、夫の愛人』
公開日:1997年5月
ジョン・ボン・ジョヴィらが出演した大人の恋愛ドラマ。本作の監督と知り合いであることからカメオ出演した。
 
『ある貴婦人の肖像』
公開日:1997年1月
女流監督ジェーン・カンピオンによる文芸ラブロマンス。愛に翻弄(ほんろう)されながら、自ら生きる道を切り開くヒロインを演じた。
 
『誘う女』
公開日:1996年6月
高校生を誘惑し、夫の殺害を持ちかけるセレブ志向のお天気キャスター役でゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞。
 
『バットマン フォーエヴァー』
公開日:1995年6月
人気アメコミ映画のシリーズ第3弾。バットマンに恋する美しい心理学者、チェイス博士をセクシーに演じる。
 
『冷たい月を抱く女』
公開日:1994年7月
3人の男女が愛憎劇に巻き込まれるスリラー。ある手術をきっかけに、夫に別れを告げる女性トレイシー役。
 
『マイ・ライフ』
公開日:1994年2月
ガンを告知された男が生まれてくる自分の子どもに遺言を残す。夫を支える、妊娠中の妻を感情豊かに演じる。
 
『遥かなる大地へ』
公開日:1992年7月
開拓時代のアメリカを舞台に、夢に生きる男女を描いた大作。当時結婚したてのトム・クルーズと夫婦共演した。
 
『ビリー・バスゲイト』
公開日:1992年5月
闇社会に身を投じた青年の姿を描いたギャング映画。殺し屋の恋人を演じ、ゴールデン・グローブ賞助演女優賞候補に。
 
『デイズ・オブ・サンダー』
公開日:1990年6月
カーレーサーの成長を描いたアクションドラマ。端役だったが、主演のトム・クルーズと出会うきっかけとなる。
 
『ニコール・キッドマンの恋愛天国』
1990年制作(日本未公開)
オーストラリアの全寮制学校を舞台にした恋愛ドラマ。恋に落ちるヒロイン(タンディ・ニュートン)の友人役。
 
『デッド・カーム/戦慄の航海』
1988年制作(日本未公開)
ヨットクルージング中の夫婦が遭遇する恐怖を描く洋上スリラー。妻を演じ、大胆なヌードシーンも披露した。
 
『最も危険な悪女(おんな)』
1988年制作(日本未公開)
売れっ子脚本家がパーティーで出会った女性に翻弄(ほんろう)されるサスペンス。物語のカギとなる美女ヘレンを演じる。
 
『ウインド・ライダー』
1986年制作(日本未公開)
ウィンドサーフィンに熱中する青年の成長を描いたドラマ。主人公が恋に落ちる歌手、ジェイドを演じている。
 
『ニコール・キッドマン in シャドウ・オブ・ブロンド』
1986年制作(日本未公開)
夜ごとサバイバルゲームに熱中する少年たちが真の恐怖に遭遇。主人公のガールフレンドを初々しく演じる。
 
『BMXアドベンチャー』
公開日:1985年2月
BMX専用コースを作ろうとする少年2人の冒険。彼らとともに危険な橋を渡る美少女ジュディにふんしている。
 
『アーチャーズ・アドベンチャー』
1985年制作(日本未公開)
馬レースに出場した調教師見習いの奮闘を描いた実話ドラマ。キャサリンという名の端役で出演している。
 
『Wills & Burke』
1985年制作(日本未公開)
史上初めてオーストラリアの未開拓地を横断した実在の冒険家を描いたコメディー作品。ジュリアという端役で出演。
 
『Bush Christmas』
1983年制作(日本未公開)
オーストラリアの大地を舞台に、家族のきずなと冒険を描いたドラマ。小さな役だが印象的なヘレン役にふんした。
 
※テレビ映画、ショートフィルム、インターネット映画は除く