今見たい“旬の女優16人”出演映画徹底ガイド

ケイト・ブランシェットの出演作品リスト

1969年、オーストラリア出身。1994年に映画デビューを果たし、1998年の『エリザベス』で高い評価を受け映画界の女王に君臨。大作、独立系問わず監督たちの寵愛を受け、2004年『アビエイター』でアカデミー賞助演女優賞を受賞。2008年には『エリザベス:ゴールデン・エイジ』と『アイム・ノット・ゼア』でアカデミー賞ダブルノミネートの快挙を成し遂げる。

ケイト・ブランシェット

MSNムービーのおすすめ3作品

 

アビエイター

 

エリザベス:ゴールデン・エイジ

 

アイム・ノット・ゼア

 
  アビエイター   エリザベス:ゴールデン・エイジ   アイム・ノット・ゼア  
 

公開日:2005年3月26日

 

公開日:2008年2月16日

 

公開日:2008年G.W.

 
 

大富豪ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記映画。キャサリン・ヘプバーンにふんし、アカデミー賞助演女優賞を受賞。
『アビエイター』DVD発売中/定価(税込):3,465円/販売元:松竹

エリザベス統治時代、イギリスとスペインの対立を描く歴史絵巻。女王として、そして女として迫真の演技を見せる。

6人の実力派俳優がボブ・ディランを演じ分ける伝記映画。特にケイトの成り切りぶりは映画賞を席巻。

 
 

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出演作品リスト

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

公開日:2008年6月21日
前作から19年ぶりのアドベンチャー大作。インディに対抗するソ連のエージェントを演じるケイトに期待大!
『アイム・ノット・ゼア』

『アイム・ノット・ゼア』

公開日:2008年G.W.
6人の実力派俳優がボブ・ディランを演じ分ける伝記映画。特にケイトの成り切りぶりは映画賞を席巻。
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

公開日:2008年2月16日
エリザベス統治時代、イギリスとスペインの対立を描く歴史絵巻。女王として、そして女として迫真の演技を見せる。
『さらば、ベルリン』
公開日:2007年9月22日
第二次世界大戦直後のベルリンを舞台にしたサスペンス。モノクロのスクリーンにケイトの美ぼうが映える。
 
『あるスキャンダルの覚え書き』
公開日:2007年6月2日
2人の女教師の心の闇をとらえたサスペンス調の人間ドラマ。教え子と恋に落ちる教師を演じ、アカデミー賞にノミネート。
 
『バベル』
公開日:2007年4月28日
世界各地で起こる事件が交錯する、悲壮感漂うヒューマンドラマ。ブラッド・ピットと夫婦を演じる。
 
『ライフ・アクアティック』
公開日:2005年5月7日
チーム・ズィスーの海洋探検を描く脱力コメディー。妊娠しているのに同行取材をするジャーナリストを演じた。
 
『コーヒー&シガレッツ』
公開日:2005年4月2日
ジム・ジャームッシュによるスタイリッシュな短編集。本人とそのいとこの二役を演じ分けるケイトの演技を堪能。
 
『アビエイター』
公開日:2005年3月26日
大富豪ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記映画。キャサリン・ヘプバーンにふんし、アカデミー賞助演女優賞を受賞。
 
『Little Fish』
2005年制作(日本未公開)
ドラッグ中毒を克服してもなお、苦しい現実にもがく主人公を好演。オーストラリアの映画賞で主演女優賞を受賞。
 
『ロスト・ストーリー ~現代の奇妙な物語~』
2005年制作(日本未公開)
不思議なホラーを封じ込めた短編オムニバス。ケイト演じる並外れた想像力を持つ女性が、次第に壊れていく。
 
『ヴェロニカ・ゲリン』
公開日:2004年5月29日
伝説の女性ジャーナリストを演じた社会派映画。強く生き、美しく散っていった実在の人物をリアルに熱演。
 
『ミッシング』
公開日:2004年5月8日
ロン・ハワードが手掛けた西部劇調のドラマ。子どもを誘拐犯から救うため、自分を捨てた父と協力する娘を演じた。
 
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
公開日:2004年2月14日
指輪を葬り去る旅も終わりを迎える、三部作の完結編。窮地に登場し、その存在感でシーンを引き締めた。
 
『ヘヴン』
公開日:2003年3月8日
殺人犯の女性と刑務官の禁断の愛を描くラブストーリー。ケイトの情感あふれる美しさには圧倒される。
 
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』
公開日:2003年2月22日
ストーリーも映像もよりスケールアップした前作からの続編。わずかな出演シーンながら、その存在感は抜群。
 
『シャーロット・グレイ』
公開日:2002年12月14日
ナチスへのレジスタンス活動に参加するスパイを演じた戦争ロマン。波乱の人生を生き抜く強さと繊細(せんさい)さが印象的。
 
『シッピング・ニュース』
公開日:2002年3月23日
過去から解放され再出発をする中年男を描くメロドラマ。養子として娘を売ろうとする自分勝手な悪妻役が強烈。
 
『ロード・オブ・ザ・リング』
公開日:2002年3月2日
不思議な力を持つ指輪をめぐる壮大なファンタジー。エルフの女王ガラドリエルとして主人公の旅を支える重要な役。
 
『バンディッツ』
公開日:2001年12月28日
脱獄した男2人と平凡な主婦の逃走劇。ブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソーントンとの演技合戦は見もの。
 
『耳に残るは君の歌声』
公開日:2001年12月14日
父を探すユダヤ人の娘の足取りをたどる幻想的で壮大なドラマ。欲望に正直に生きるロシア人ダンサーを熱演。
 
『ギフト』
公開日:2001年6月15日
サム・ライミによるサスペンス・スリラー。人の運命を見抜く“ギフト”を授けられた占い師を雰囲気たっぷりに好演。
 
『リプリー』
公開日:2000年8月4日
『太陽がいっぱい』をリメイクした悲劇的なサスペンス。主人公の思惑を知らずに恋心を抱く令嬢役で出演。
 
『エリザベス』
公開日:1999年8月
女王の座に就いたエリザベスの若き日を見事に演じ、数々の賞を受賞。豪華な衣装に劣らず高貴な存在感は圧巻。
 
『オスカーとルシンダ』
公開日:1998年7月
賭けをテーマにした切ないラブストーリー。奔放なルシンダを演じたケイトの演技は批評家から賞賛された。
 
『狂っちゃいないぜ』
公開日:1999年
航空管制官同士の対抗心を描く、男が主役のコメディー。いかにも普通の奥さまという役も難なくこなしている。
 
『理想の結婚』
公開日:1999年
ロンドンの社交界を舞台にしたラブコメディー。夫を理想的と思い込む、かわいらしいケイトが新鮮。
 
『Thank God He Met Lizzie』
1997年制作(日本未公開)
ある男女の結婚式を描いたラブコメディー。この映画をきっかけに、脚本家のアンドリュー・アプトンと結婚。
 
『Paradise Road』
1997年制作(日本未公開)
戦下の占領キャンプで結成された合唱団を描く戦争ドラマ。ケイトは看護婦役でグレン・クローズと共演。
 
『Parklands』
1996年制作(日本未公開)
死んだ元警官の父の日記に隠されたお金に絡む謎を解いていく人間ドラマ。主役のロージーを演じる。
 
『Police Rescue』
1994年制作(日本未公開)
レスキュー隊員たちの活躍を描く人気テレビシリーズから派生した作品。舞台から映画へ進出した記念すべきデビュー作。
 
※テレビ映画、ショートフィルム、インターネット映画は除く