今見たい“旬の女優16人”出演映画徹底ガイド

蒼井優の出演作品リスト

1985年、福岡県出身。『リリイ・シュシュのすべて』で鮮烈な映画デビューを飾った後、高い演技力と親しみやすい雰囲気で人気を博し『花とアリス』『ハチミツとクローバー』など話題作に出演。さびれた炭鉱町でけなげに生きる少女を演じた『フラガール』で第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、今や日本映画界に欠かせない若手スターに。

蒼井優

MSNムービーのおすすめ3作品

 

花とアリス

 

ハチミツとクローバー

 

フラガール

 
  花とアリス   ハチミツとクローバー   フラガール  
 

公開日:2004年3月13日

 

公開日:2006年7月22日

 

公開日:2006年9月23日

 
 

鈴木杏とダブル主演を果たした初恋ストーリー。自由奔放なアリスを演じ大きな注目を集めた。初々しいダンスシーンも必見。
『花とアリス 特別版』DVD発売中/定価(税込):6,090円/販売元:アミューズソフトエンタテインメント

美大生の片思いを描いたコミックの映画化。天才的な才能を持ちながら、不器用にしか生きられないヒロインを好演。
『ハチミツとクローバー 通常版』DVD発売中/定価(税込):4,935円/販売元:角川エンタテインメント

実話を基にした感動作。さまざまな悩みを抱えながら、フラダンスに情熱を燃やすヒロインを演じ高く評価された。
『フラガール』DVD発売中/定価(税込):2,267円/販売元:ハピネット

 
 

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出演作品リスト

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『TOKYO!』

公開日:2008年
韓国、フランス、日本合作のオムニバス映画。10年間引きこもりを続ける男性に愛されるピザ配達員を演じている。
『百万円と苦虫女』

『百万円と苦虫女』

公開日:2008年
蒼井演じる不器用なヒロインが100万円を貯めるたびに引っ越しを繰り返しながら、成長していく青春ストーリー。
『明日への遺言』

『明日への遺言』

公開日:2008年3月1日
戦犯として裁かれた実在の元司令官を描いたドラマ。弁護側の証人である鉄道局車掌、守部和子を切々と演じた。
『人のセックスを笑うな』

『人のセックスを笑うな』

公開日:2008年1月19日
美大生が20歳年上の臨時講師と関係を持ってしまう。その美大生に思いを寄せる女の子えんちゃん役を好演。
『クワイエットルームにようこそ』
公開日:2007年10月20日
風変りな病院を舞台にした、松尾スズキの映画監督第3作目。食べたくても食べられない入院患者ミキにふんしている。※2008/3/19DVD発売
 
『蟲師』
公開日:2007年3月24日
蟲(むし)が引き起こす怪現象を描いた和製ファンタジー。文字を使って蟲を封じ込める美少女“淡幽”を演じた。
 
『鉄コン筋クリート』
公開日:2006年12月23日
松本大洋のベストセラーを映画化した同作で声優初挑戦。クロとともに宝町で大暴れするシロを熱演した。
 
『虹の女神 Rainbow Song』
公開日:2006年10月28日
男女の恋と友情を描いたほろ苦いラブストーリー。ヒロインの妹役にふんし、生まれながら目が不自由な少女を演じた。
 
『フラガール』
公開日:2006年9月23日
実話を基にした感動作。さまざまな悩みを抱えながら、フラダンスに情熱を燃やすヒロインを演じ高く評価された。
 
『ハチミツとクローバー』
公開日:2006年7月22日
美大生の片思いを描いたコミックの映画化。天才的な才能を持ちながら、不器用にしか生きられないヒロインを好演。
 
『男たちの大和/YAMATO』
公開日:2005年12月17日
大和乗組員たちの悲劇を描いた超大作で、若き兵士の恋人である妙子を演じ、もんぺ姿も披露した。
 
『変身』
公開日:2005年11月19日
脳移植によって別人格が芽生えてしまう青年の苦悩を描いた異色ラブストーリー。主人公の恋人を演じた。
 
『星になった少年 Shining Boy & Littie Randy』
公開日:2005年7月16日
実在した象使いの青春を描いた感動ドラマ。主人公の恋人で、動物好きのコンパニオン、絵美を演じた。
 
『亀は意外と速く泳ぐ』
公開日:2005年7月2日
平凡な主婦がスパイ活動に巻き込まれるコメディー。主人公のあこがれの存在でもある親友クジャクを奔放に演じている。
 
『ニライカナイからの手紙』
公開日:2005年6月4日
単独では初の映画主演を飾った記念すべき作品。沖縄を舞台に母娘のきずなを描いた同作でさわやかなヒロインを好演。
 
『鉄人28号』
公開日:2005年3月19日
往年の名作マンガを実写化した話題作で、鉄人28号のパワーアップに挑む若き天才科学者、真美にふんしている。
 
『呪戒 JUKAI』
公開日:2005年2月19日
死の儀式に巻き込まれる女子大生の恐怖を描いたホラーで、主人公の妹である晴美を演じる。出演シーンはわずか。
 
『海猫』
公開日:2004年11月13日
谷村志穂の同名小説を映画化。ヒロインと義弟の間に生まれた娘という難役に挑戦。
 
『MASK DE 41 マスク・ド・フォーワン』
公開日:2004年8月20日
リストラを機にプロレスラーに転向する中年男の奮闘を描く。主人公の次女で、父の言うことを聞かないハルカ役。
 
『花とアリス』
公開日:2004年3月13日
鈴木杏とダブル主演を果たした初恋ストーリー。自由奔放なアリスを演じ大きな注目を集めた。初々しいダンスシーンも必見。
 
『1980(イチキューハチマル)』
公開日:2003年12月6日
三姉妹が巻き込まれる騒動を描いたシュールなコメディー。三女リカを演じ、ヌードになることを迫られる映画研究部員を演じた。
 
『偶然にも最悪な少年』
公開日:2003年9月13日
市原隼人主演のハードな青春映画。出演シーンはわずかだが、恋人の部屋でケチャップやマヨネーズをまき散らし大暴れ。
 
『走れ!ケッタマシン~ウェディング狂騒曲~』
公開日:2002年6月1日
さびれた田舎町を舞台にした人情ドラマ。ケッタマシン(自転車)レースに熱中する青年を静かに見守る中学生サチ役。
 
『害虫』
公開日:2002年3月16日
思春期の心の揺れ動きをビビッドに描いた傑作。宮崎あおいふんするヒロインの親友、夏子を演じ強い印象を残した。
 
『リリイ・シュシュのすべて』
公開日:2001年10月5日
記念すべき映画初出演作は、援助交際を強要される中学生という衝撃的な役どころ。その演技は高く評価された。
 
『キネマ通りの人々』
公開日:2001年
下町にある閉館間際の映画館を舞台にした人情ドラマ。ヒカリという少女にふんし脇役ながら重要な役を演じた。
 
※テレビ映画、ショートフィルム、インターネット映画は除く