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イマ旬女優スペシャル
アカデミー助演女優賞ノミネート! 菊地凛子 in『バベル』
 
菊地凛子

第79回アカデミー賞助演女優賞ノミネートで、俄然注目を浴びている菊地凛子。日本人女優としては実に49年ぶりとなる快挙だけに、否が応でも受賞の期待は高まるというものだ。そんな日本の期待を現在一身に背負っている彼女は、1981年1月6日神奈川県生まれの現在26歳。今回の『バベル』で彼女が演じているのは、役所広司演じる男の娘である、ろうあの女子高校生。役作りのために手話を習得し、10代特有の体型を作り出すのに体重を増量してオーディションに臨んだという。ゴールデングローブ賞は惜しくも受賞ならずだったが、米ゴッサム賞、米ナショナル・ボード・オブ・レヴュー、米ムービーラインの各新人女優賞を受賞。

果たして、アカデミー賞は受賞なるか?

公式サイトはこちら>>http://www.anore.co.jp/rinko/

主な出演作品
『バベル』(06) 『海でのはなし。』(06) 『笑う大天使(ミカエル)』(05) 『誰がために』(05) 『トーリ』(04)
ナイスの森 The First Contact』(04) 「私立探偵 濱マイク」(02/TV) 『八月の幻』(02)
(リンクをクリックするとAmazon.co.jpの詳細ページが表示されます)
『バベル』作品紹介
バベル 『バベル』 Babel
監督・製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリト
脚本:ギジェルモ・アリアガ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子
2006年アメリカ映画/ギャガ・コミュニケーションズ配給
4月より全国ロードショー
公式サイトはこちら>>http://babel.gyao.jp/
本年度アカデミー賞最多6部門7ノミネートも話題のヒューマン・ドラマ。『アモーレス・ぺロス』『21グラム』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、モロッコ、メキシコ、日本を舞台に、観る者の魂を揺さぶる壮大なドラマを描き出す。夫婦の絆を取り戻すため、モロッコを旅するリチャード(B・ピット)とスーザン(C・ブランシェット)。だが、一発の銃弾がスーザンの肩を撃ち抜く。救助に来ないアメリカ政府にリチャードが苛立つなか、事件の解明とともに、物語はやがて日本、メキシコへと広がりを見せはじめる……。 バベル

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