
A子: 20代のWeb編集者。イケメンのポイントは“生き様”。「LOVE★LOVE診断」の結果は「キアヌ・リーブス」。
B美: 坊主&マッチョ好きな20代のコンテンツ制作者。「LOVE★LOVE診断」の結果は「松山ケンイチ」。
C恵: “やっぱり王道が大好き!”な、20代営業ウーマン。「LOVE★LOVE診断」の結果は「妻夫木聡」。
“ベタ”だけど“安心”の洋画イケメン
みんな大好きジョニー・デップB美: きましたねー、「イケメン特集」! 私よく「見境いがない」と言われるので(笑)、非常に楽しめたクチです。
C恵: 私はブラピがずっと好きなんですけど、そんなに映画や俳優に詳しいわけじゃないんですね。そんな“ベタ”な私でも、このメンバーはみんなカッコイイと思いますし、安心ですね。
A子: やっぱり私はジョニー・デップ! いやもう、何から何まで素敵ですよ。顔がキレイなのはもちろんなんだけど、それ以上に“昔は無茶やってたのが今ではこんなに落ち着いて…”みたいな、生き様が醸し出す雰囲気がいいんだよね。
B美: うんうん、ジョニー・デップはみんな大好きでしょう。
C恵: キアヌは作品的な旬は過ぎてる気がするんですが…やっぱり人気あるんですね。
A子: 顔小さくてスタイルもいい、東洋の血も入ってるし、日本人好みなんじゃない? キアヌ・ファンのお姉さまって、身近にも結構いる。個人的には、イケメン度の高いジュード・ロウを入れてほしかった…。
B美: えー? キアヌはダメですか? 『スピード』の坊主アタマ可愛かったのに。
C恵: 金城武は“アジア”代表ですね。チョン・ウソン(『私の頭の中の消しゴム』『サッド・ムービー』)もいいなと思うんですけど、実績だと金城くんの方が上なのかな。
A子: チャン・ドンゴンやイ・ビョンホン、ウォンビンとか、韓流スターでは日本でも馴染みのある俳優は多いけどね。あんまり取り上げすぎると、特集の主旨が変わっちゃうかも。
B美: 「韓流イケメン・スペシャル」!?(笑)。
邦画イケメンはオダジョーが人気独占!?
日本の“曲者イケメン”といえばこの人A子:日本人の顔ぶれも、かなりいい感じ。あー…ごめんなさい…やっぱりオダギリジョーが好きだー!
B美&C恵: (笑)
A子: もう、なにもしなくてもカッコイイ…。
B美: (写真の)帽子姿も素敵ですね。じゃあ、3人一致でオダジョーがベストですか?
C恵: あ…ごめんなさい、私そんなに得意じゃなくて…。ブラピもそうなんですけど、正統派の“男らしさ”みたいなのが理想で。この中ではブッキー(妻夫木聡)や瑛太なんですよね。
B美: 「仮面ライダークウガ」の頃のオダジョーだったらピッタリだったかも。爽やかでカッコよかったですよ、本当に。
A子: C恵とは、いつもホント趣味が真逆だよね。好きな映画は、『海猿』って言うし(笑)。
C恵: いい映画なんですよー。あ、だからといって伊藤英明が一番好きなイケメンというわけじゃないですから(笑)。
A子: それにしても、海外俳優のライフスタイルや私生活って結構知っているのに、日本人俳優となると、実はあんまりわかってないよね。面白い人なのかそうじゃないのか、どんな趣味なのか…って。
B美: バラエティに出てる人は別でしょうけど、かなり隠そうとしてますから。
C恵: 結局、演じている役柄から想像するしかないんですかね。芸能レポーターにもっと頑張ってもらいたいところです。
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