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MSN映画特集「春爛漫 スクリーンを彩る美男美女」
掲載期間:3月24日~4月24日
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リバティーン(C)2005 STANLEY(IOM)PRODUCTIONS LIMITED.ALL RIGHTS RESERVED.


リバティーン

4月8日公開
原題:The Libertine
監督:ローレンス・ダンモア
原作・脚本:スティーヴン・ジェフリーズ
音楽:マイケル・ナイマン
出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク
2004年イギリス映画/1時間50分
配給:メディア・スーツ

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  MSNビデオ「リバティーン」予告編


作品あらすじ

  1660年、王政復古のイギリス。国王チャールズ2世からロンドンを追放されていた第2代ロチェスター伯爵であるジョン・ウィルモットが国王より恩赦を受けて、3カ月ぶりにロンドンに帰ってきた。国王チャールズ2世は、ジョンの詩の才能を評価していたが、親族の前で、きわどい性描写に溢れた政府批判の詩を詠むなど、常日頃から反抗的な態度をとっていたため、ジョンに対して「反抗的な態度をとるな」と軽くたしなめていたのだった。

 そんなある日、ジョンはいつものように芝居小屋へ繰り出す。そこにはジョンの馴染みの娼婦ジェーンやいつも酒場で演劇談義に花を咲かせる悪友たちの他、国王チャールズ2世もいた。国王はジョンに、むやみに反抗的な態度を取らぬよう忠告する。何食わぬ顔のジョン。舞台が始まると、消え入りそうな声で台詞を吐く女優に、客席は大ブーイング。しかしジョンは、彼女の隠れた才能に気づき、エリザベス・バリーという名の若き女優の楽屋を訪ねる。そして劇場主にエリザベスの解雇を撤回させ、ジョン自ら演技指導をしたいと申し出る。



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  「リバティーン」オフィシャルサイト


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