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ジョニー・デップ
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4月8日公開
原題:
The Libertine
監督:
ローレンス・ダンモア
原作・脚本:
スティーヴン・ジェフリーズ
音楽:
マイケル・ナイマン
出演:
ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク
2004年イギリス映画/1時間50分
配給:
メディア・スーツ
MSNビデオ「リバティーン」予告編
1660年、王政復古のイギリス。国王チャールズ2世からロンドンを追放されていた第2代ロチェスター伯爵であるジョン・ウィルモットが国王より恩赦を受けて、3カ月ぶりにロンドンに帰ってきた。国王チャールズ2世は、ジョンの詩の才能を評価していたが、親族の前で、きわどい性描写に溢れた政府批判の詩を詠むなど、常日頃から反抗的な態度をとっていたため、ジョンに対して「反抗的な態度をとるな」と軽くたしなめていたのだった。
そんなある日、ジョンはいつものように芝居小屋へ繰り出す。そこにはジョンの馴染みの娼婦ジェーンやいつも酒場で演劇談義に花を咲かせる悪友たちの他、国王チャールズ2世もいた。国王はジョンに、むやみに反抗的な態度を取らぬよう忠告する。何食わぬ顔のジョン。舞台が始まると、消え入りそうな声で台詞を吐く女優に、客席は大ブーイング。しかしジョンは、彼女の隠れた才能に気づき、エリザベス・バリーという名の若き女優の楽屋を訪ねる。そして劇場主にエリザベスの解雇を撤回させ、ジョン自ら演技指導をしたいと申し出る。
「リバティーン」オフィシャルサイト