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ケイト・ウィンスレット、レオとの11年ぶりのセックスシーンを語る!
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| 「タイタニック」以来のラブシーンはいかに? |
[eiga.com 映画ニュース] 女優ケイト・ウィンスレットが、レオナルド・ディカプリオと夫婦役で共演する新作ドラマ「レボリューショナリー・ロード(Revolutionary Road)」でのラブシーンについて、米エンターテインメント・ウィークリー誌に語った。
ディカプリオとのラブシーンは、アカデミー賞11冠に輝く「タイタニック」(97)以来11年ぶりというウィンスレットは、「奇妙すぎる体験だったわ。レオは『(大変だけど)乗り越えよう』と励ましてくれたんだけど。よく考えたら、目の前は親友のレオで、見ているのは夫なの。すごくやりづらかったわ」と語り、夫であるサム・メンデス監督(「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」)の目の前で繰り広げるセックスシーンに困惑したことを明かした。一方で、ディカプリオとの共演は存分に楽しんだ様子だ。「レオとは『タイタニック』の時から不思議と相性が良いみたい。今回だって意識せずとも身体が覚えているみたいにうまくいったの」
実は、今回の共演が実現したのも彼女の作戦が成功したからだという。夫役はディカプリオしかいないと確信した彼女は、07年3月に彼との面会をセットし、代わりに夫のメンデス監督を行かせて、共演を実現させた。「2人でまた共演するとしたら、何か大きな、感動的な作品じゃなきゃダメだったの。だからちょっとした“ゲーム”を仕掛けたわけ」
ウィンスレットが「痛ましく美しい物語」と評する「レボリューショナリー・ロード」は、1950年代の米コネチカット州のニューヨーク郊外に住む夫婦のドラマで、リチャード・イェーツによる小説の映画化。今年のオスカーレースにギリギリ間に合う12月26日に全米公開される。
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Photo:Splash/アフロ
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