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キーラ・ナイトレイ、「ヌードだって喜んで」と新作をPR!
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| ヌードシーンにも躊躇なし |
[eiga.com 映画ニュース] 「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「つぐない」で知られるキーラ・ナイトレイが、新作「ジ・エッジ・オブ・ラブ(The Edge of Love)」(ジョン・メイバリー監督)のプロモーションのため、共演者シエナ・ミラーと共に英エジンバラ国際映画祭に登場。同地でのインタビューで「ヌードシーンだって喜んでやるわ」と大胆発言をした。
「ドミノ」「シルク」などで、これまで何度もヌードシーンを演じているナイトレイは「私はいつだって胸を出しているじゃない」と挑発発言。同作のラブシーンについても、「それは単純な話よ。セックスシーンだったので、ブラを付けて演じるのは絶対にしたくなかったのよ」と明かした。そのため、メイベリー監督からブラジャーを外す要請をされた時も、何のためらいもなく受け入れたという。
なお、「ジ・エッジ・オブ・ラブ」は、ナイトレイの実母であるシャーマン・マクドナルドが彼女を想定して書いた脚本を基に作られたロマンス映画。ナイトレイが演じるのは、幼なじみの詩人ディラン・トーマス(マシュー・リス)と恋におちる歌手のベラ・フィリップスで、ディランの妻カイトリン(シエナ・ミラー)とも奇妙な友情で結ばれながら、ディランと関係を続け、別の男ウィリアム・キリック(キリアン・マーフィ)と結婚する、という実話に基づく物語。
ヌードシーンは問題ないとするナイトレイだが、同作で苦手だったのは意外にも、YouTubeで公開され高い評判を取った歌うシーンだったそうだ。100人ものエキストラの前で「ブルー・タヒチアン・ムーン」という曲を歌ったシーンについて、「死にそうだったわ。本当に膝が震えていたの。母が書いた脚本に不満があるとしたら、あのシーンね」と胸の内を明かした。
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Photo:アフロ
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