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U2が、ジャン=ミシェル・バスキアの絵をオークションに出品
[eiga.com 音楽ニュース] U2がアメリカ現代アートのスター、ジャン=ミシェル・バスキアの絵を、7月1日にロンドン「サザビーズ」のオークションに出品することが分かった。
ニューヨークのストリート・アーティストだったバスキアは、アンディ・ウォーホルに認められ、ポップアート界のスターダムに一躍上りつめたが、88年に薬物依存により27歳の若さでこの世を去った。彼の友人だったジュリアン・シュナーベル監督は、96年に伝記映画「バスキア」を製作している。
今回、オークションに出品されるタイトル不明のそのペインティングは、バスキアが83年に描いたもので、亡くなった1年後の89年に、U2のベーシストのアダム・クレイトンがニューヨークのギャラリーで購入した。以来、アイルランド・ダブリンにあるU2のスタジオに長年飾られてきたそうだ。
オークション出品の理由は明らかにされていないが、落札価格は(日本円で)8~12億円くらいになりそうだと言われている。
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