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映画関連ニュース 2008年6月4日

「ターミネーター4」からジョン・コナー妻役が降板。代役はあの人?

ブライス・ダラス・ハワード
名監督の娘ですが
実力で成長

[eiga.com 映画ニュース] 「レディ・イン・ザ・ウォーター」「スパイダーマン3」の女優ブライス・ダラス・ハワードが、現在撮影中の「ターミネーター」シリーズ第4弾「Terminator Salvation: The Future Begins」に急遽出演することになりそうだ。

「ターミネーター4」の舞台は2018年。スカイネットやターミネーターに対する革命軍のリーダーとなることを運命づけられたジョン・コナー(クリスチャン・ベール)だが、マーカス・ライトという謎の男(サム・ワーティングトン)の出現によりその運命が変わっていく。スカイネットが人類撲滅の準備を進める中、コナーとライトは協力してスカイネットの心臓部へ乗り込むが、そこで人類の生存を脅かす、ある秘密を知ってしまうというストーリーだ。

もともとジョン・コナーの妻、ケイト・コナー役にはシャルロット・ゲンズブールが決定していたが、スケジュールの都合で降板。現在、製作陣はブライス・ダラス・ハワードと交渉中だという。

クランクイン直後にシャルロットが降板した背景には、米俳優組合(SAG)のストライキの可能性が高まってきたことが関係している。SAGとスタジオ側の現行契約が6月30日で満了するため、それまでに両者が新契約で合意できなければ、ハリウッドは再びストライキに入る可能性がある。そうなった場合、「ターミネーター4」も撮影が延期されることになり、その後の出演予定作とスケジュールがバッティングしてしまうことから、シャルロットは出演を辞退した模様だ。


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