広告
レオナルド・ディカプリオが007生みの親イアン・フレミング役に?
![]() |
| 演じるのはJ・ボンド風、
I・フレミング? |
[eiga.com 映画ニュース] レオナルド・ディカプリオの製作プロダクション、アッピアンウェイが、007映画の原作者である作家イアン・フレミングの伝記映画の製作に乗り出すことになった。
ロサンゼルス・タイムズ紙によると、“金髪のボンド”ダニエル・クレイグによって新しいシリーズが再出発する前の05年秋、新人脚本家ダミアン・スティーブンソンが作家フレミングの人生をつづった、オリジナル脚本の初稿がワーナーに売られたのだという。その後、フレミングのストーリーにおける歴史的信憑性を高めるため、ワーナー・ブラザース法律部門と数カ月間やり合い、都合12度ほど書き直したようだ。
ドリームワークスなどの映画企画開発部門にいた35歳の脚本家スティーブンソンは、「これがリアルなジェームズ・ボンドだ」と胸を張る。「英国では、イアン・フレミングの(スパイとしての)武勲はすごく有名なんだ。誰も知らないだろうが、Mは実在のモデルがいるし、ミス・マネーペニーだって実在のモデルがいるんだ」
その最終版の脚本は、フレミングが1952年ジャマイカで結婚式を挙げるところから始まるそうで、翌年には007シリーズ第1作「カジノ・ロワイヤル」を(新妻に結婚プレゼントとして)出版する。それから物語は第2次世界大戦前にロイター通信の記者として活躍する彼にフラッシュバック。そして戦中には英国情報部MI6のスパイとして活動(コードネームは“17F”)。その体験がジェームズ・ボンドを執筆する題材になった。
ディカプリオは当然フレミングを演じることになるだろう。しかし、タイムズ紙の記事は、「米脚本家組合(WGA)のストライキ期間中、確かにディカプリオはフレミングと彼の世界に興味を示していたが、今は新しい脚本家によって構成された脚本も手にとってみたいようだ」と結んでいる。
【関連サイト】
- eiga.com映画ニュース 007最新作の邦題が「007/慰めの報酬」に決定!20年ぶりの漢字邦題
- eiga.com映画ニュース レオナルド・ディカプリオが韓流スリラー「追撃者」をリメイク
- eiga.com映画ニュース 「AKIRA」が実写映画化!レオナルド・ディカプリオも参加
ニュースヘッドライン
- 世界一セクシーな美女ミーガン・フォックスのトップレス写真が出た!
- 早稲田×慶應の両大学全面協力「ラストゲーム/最後の早慶戦」慶大先行試写
- 全英ナンバーワンのロックバンドが「鷹の爪」試写会でライブ!
- 「崖の上のポニョ」のローソン限定前売券につく水鉄砲がかわいい!
- レオナルド・ディカプリオが007生みの親イアン・フレミング役に?
- 「ホビットの冒険」、監督とファンのオンラインチャットを実施
- ミュージカル「ナイン」、ハビエル・バルデムの代役にダニエル・デイ=ルイス
- 築地場外市場に「築地魚河岸三代目」のパイロットストアがオープン!
- 自身の処女小説を映画化。「痛いほどきみが好きなのに」イーサン・ホーク
- 現代こそマンデラのような人が必要。「マンデラの名もなき看守」アウグスト監督
ガイド
ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

