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シャーラタンズのフロントマン、ホアキン・フェニックスとアルバムを制作
[eiga.com 音楽ニュース] イギリス出身でありながら、すでに10年近くロサンゼルスで暮らすザ・シャーラタンズのフロントマン、ティム・バージェスが、俳優ホアキン・フェニックスとコラボレーションアルバムを制作中であることが明らかになった。
フェニックスは、05年の主演作「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(ジェームズ・マンゴールド監督)で、伝説のカントリーミュージシャン、ジョニー・キャッシュを演じたことがきっかけで、ギターを練習し始めたそうだ。
バージェスによると、「ホアキンはギターを学んで、自分の内側にたくさんの悪魔を見つけたんだ。だから、音楽を通じてそれらを追い出したいんだろうね」とのこと。今回のアルバムのミキシングは、元クリエーション・レコード総帥として知られるアラン・マッギーと共に手がけているが、フェニックスの完璧主義が作品発表のネックになっているようだ。「僕とアラン、そしてホアキンが一緒に作業した曲はどれも素晴らしい出来だよ。でも、ホアキンは全てをやり直したいと思っているだろうね。これが、過去にも多くあったリリースされないで終わる作品の中の1枚になるかもしれない、なんて言うのはあまりに悲しすぎるよ」とバージェス。「アランにはホアキンと闘ってもらうつもりだけど、結果がどうなるかは分からないな」
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