広告
「ラブ・アクチュアリー」監督の新作にフィリップ・シーモア・ホフマン出演!
[eiga.com 映画ニュース] 「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督の新作コメディ「The Boat That Rocked」に、オスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが出演することになりそうだ。
同作は、1960年代に実在した英国の海賊ラジオ放送局が舞台で、国営放送BBCが1週間に2時間しか音楽を流さない時代に、北海に浮かぶ船上からポップミュージックを発信したラジオDJの物語。ホフマンは現在、その海賊ラジオ局のカリスマDJ役をオファーされているという。「あの頃ペニー・レインと」(キャメロン・クロウ監督)でカリスマ音楽評論家を演じたことがあり、低く野太い声がセクシーなホフマンにとっては、ハマリ役と言えそうだ。
その他のキャストは、ビル・ナイ(「ラブ・アクチュアリー」)やリス・アイファンズ(「ノッティングヒルの恋人」)などカーティス映画の常連に加えて、ケネス・ブラナーとジャニュアリー・ジョーンズの出演が決まっている。今年3月に、ロンドンでクランクイン予定。
ニュースヘッドライン
ガイド
ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。
