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深田恭子が実写版「ヤッターマン」のドロンジョに決定!
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| 深キョンのボンデージ姿が早く見たい
(写真右は実写映画版ドロンジョの設定画) |
[eiga.com 映画ニュース] 70年代に大ヒットしたTVアニメを実写映画化する「ヤッターマン」(三池崇史監督、09年春公開)の悪役ドロンジョ役を、女優の深田恭子(25)が演じることが1月10日、製作会社から発表された。同作には“ヤッターマン”役で嵐の櫻井翔(25)と福田沙紀(17)の出演が決定している。深田は14日、「セクシーな部分は、より色っぽく演じたい」と抱負を語った。
「ヤッターマン」は、タツノコプロ制作のアニメ「タイムボカン」シリーズ第2作で、77年から約2年間、フジテレビ系で放送された。高田ガンと上成愛が正義の味方“ヤッターマン”に変身し、ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの悪党3人組を相手に“ドクロストーン”をめぐる戦いを繰り広げるコメディ。「ブタもおだてりゃ木に登る」「ポチっとな」「おしおきだべぇ」などの流行語も生み出し、最高視聴率28.4%を記録した伝説的アニメだ。また1月14日には、TVアニメのリメイク版の放映が日本テレビ系(月曜日午後7時~)で始まったばかり。
ドロンジョは、“ドロンボー一味”の女ボスで、セクシーな黒のボンデージファッションで当時の少年ファンを悩殺したキャラクター。「トゥームレイダー」シリーズのアンジェリーナ・ジョリーにもオファーされたという同役をめぐっては、映画化の成否のカギを握ることから、製作する日活ではマル秘扱いでキャスティングを進めてきたが、04年の「下妻物語」のゴスロリファッションで映画賞を席巻した深田恭子に決定した。
また同日、ドロンジョの子分であるボヤッキー役を生瀬勝久(47)、トンズラー役をケンドーコバヤシ(35)が演じることも発表された。アニメでおなじみの3人連結の自転車を漕ぐシーンもあるというから楽しみだ。深田は「コミカルな部分はアニメのイメージを壊さないように演じ、実写ならではの質感を大切にしたい」とも語った。
【関連サイト】
(C)タツノコプロ/ヤッターマン製作委員会
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