広告
日本生まれの「スピード・レーサー」に日本企業の大型タイアップが決定!
![]() |
| 日本企業の力を得て、マッハ号が復活! |
[eiga.com 映画ニュース] 「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が監督・脚本を手掛ける話題作「スピード・レーサー」。往年の日本の人気アニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化する本作に、日本の大手企業の強力タイアップが決定した。
トータルカーライフサービス業のオートバックスグループ店舗を展開する株式会社オートバックスセブンと、タイヤメーカーの横浜ゴム株式会社が、作中にロゴマークや商品を登場させる“プロダクト・プレイスメイント”を行う。1月11日、千葉・幕張メッセで開催された「東京オートサロン2008」会場で、その製作協力発表会見が開かれた。
今回決定したプロダクト・プレイスメントで、両社ともに劇中のサーキットコース、レーシングカーへの商標を掲出するほか、オートバックスセブンは同社のレーシングチームが開発した「ガライヤ」の未来型マシンを劇中レースへ参戦させ、横浜ゴムは、主人公スピード・レーサーが駆るマシン「マッハ号」に、同社のプレミアムタイヤ「ADVAN A050」を装着させる。
「マトリックス」3部作以来となるウォシャウスキー兄弟監督作ということで、世界中から注目を集める「スピード・レーサー」とタイアップすることについて、会見に登壇したオートバックスセブンの販売促進部長・森山眞臣氏は、「世界7エリアに約670店舗を展開しているが、今回は初の世界的なプロモーション。国内のみならず世界でも当社のPRになると思う」とコメント。横浜ゴムのタイヤ企画本部長・小林達氏も「ADVANというタイヤは世界中のプレミアムカーに装着されているが、そうした我々の活動が、この映画とコラボレーションすることで広く知れ渡れば」と期待を寄せた。
また、当日のオートバックス・ブースには劇中に登場するという「ガライヤ」の、横浜ゴムのブースには、同社のタイヤを装着した主人公機「マッハ号」のそれぞれ実物大レプリカが展示され、注目を集めていた。
「スピード・レーサー」は5月9日に全米公開、日本では7月5日全国公開となる。
【関連サイト】
ニュースヘッドライン
- 深田恭子が実写版「ヤッターマン」のドロンジョに決定!
- ジョニー・デップが主演男優賞受賞!ゴールデン・グローブ賞結果発表
- 日本生まれの「スピード・レーサー」に日本企業の大型タイアップが決定!
- クリスチャン・ベールがFBI捜査官役でジョニー・デップと対決?
- イライジャ・ウッドが「ホビットの冒険」に関心アリアリ!
- ロン・ハワード監督、スペースオペラの古典「レンズマン」を映画化?
- 米製作組合賞候補に「ノーカントリー」など。「つぐない」漏れる!
- ゴールデン・グローブ賞TV部門発表!HBO「ロングフォード」3冠!
- 「ジュノ」「ノーカントリー」候補に!米脚本家組合賞ノミネート発表
- 「ノーカントリー」「つぐない」など米美術監督組合賞候補入り!
- ワインスタイン社がUAに続き、米脚本家組合と単独合意!
ガイド
ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

