2007年8月20日更新
激ヤセの原因は何?
[eiga.com 映画ニュース] 真っ赤なスポーツカーのボンネットの上で、アンジェリーナ・ジョリーがガンアクションを決める一連のメイキング写真がネット(JastJared.com)で公開された。それらは、SF大作「ナイト・ウォッチ」でロシア歴代最高の興行成績を記録し、勇躍米デビューを飾るティムール・ベクマンベトフ監督の新作アクション「ウォンテッド(Wanted)」(08年3月28日全米公開)の現場写真だ。
同作は、マーク・ミラー&G・J・ジョーンズ共著による同名グラフィック・ノベルを原作に、「ワイルド・スピードX2」のマイケル・ブラントら4人の脚本家が脚色したもの。父を暗殺され、父がいたエリート暗殺組織の一員となった青年(「ラストキング・オブ・スコットランド」のジェームズ・マカボイ)が、元暗殺者(モーガン・フリーマン)のもとで特訓を重ねながら父の軌跡をたどるというストーリー。アンジェリーナはその主人公に殺人術を教える、“フォックス”という名の宝石泥棒を演じる。
最近ブラッド・ピットとの不仲が噂されるアンジェリーナだが、両手に2丁の銃を構える写真の姿からは「Mr.&Mrs.スミス」同様のセクシーな殺し屋の風貌もうかがえるものの、入れ墨のある左肩近くの二の腕辺りはアクション映画に似つかわしくない“細腕”になっている。近く日本で公開される彼女の出演作、ロバート・デ・ニーロ監督の「グッド・シェパード」(10月公開)やマイケル・ウィンターボトム監督の「マイティ・ハート/愛と絆」(11月公開)の予告編と比較して見ると、やっぱり激ヤセ?
2007年8月20日更新
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