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2007年7月13日更新

ミュージカル「マドンナのスーザンを探して」がロンドンで今秋上演

[eiga.com 映画ニュース] マドンナロザンナ・アークエットが主演した、85年のスーザン・シーデルマン監督作品「マドンナのスーザンを探して」がミュージカル化され、今年10月12日よりロンドン・ウエストエンドのノベロ・シアターでプレビュー公演される。

オリジナル版ストーリー(リオラ・バリッシュ脚本)は、「スーザンを探している」という新聞広告に惹かれた平凡な主婦(アークエット)が奇妙な事件に巻き込まれるという冒険コメディで、ピーター・マイケル・マリーノ(「セレブの種」に出演)がそれを脚色する。なお、マドンナの「Into the Groove」などのヒット曲を生んだオリジナル版とは楽曲が異なり、今回のミュージカルでは、「Heart of Glass」「One Way or Another」「Atomic」「Dreaming」など、デボラ・ハリーが作詞・作曲したブロンディの名曲が使われるという。

ちなみに、ノベロ・シアターは、このたびハリウッドでリメイク版の映画化が決定したミュージカル「フットルース」が、今年まで上演されていた劇場(ブロードウェイでは98~00年に上演)。「プロデューサーズ」「ヘアスプレー」(7月20日全米公開)のように“映画→ミュージカル→ミュージカル映画”という流れは昨今流行のハリウッド商法だけに、今後の成り行きが注目される。