2007年3月21日更新
米業界紙ハリウッド・レポーターによると、ロバート・デ・ニーロが主演するオールスターキャストのハリウッド内幕ものコメディ「What Just Happened?」に、キャサリン・キーナーとロビン・ライト・ペンの出演が決まった。デ・ニーロが演じるのは、2度目の結婚も破局寸前、裏切りが横行するハリウッドで生き抜くため新作をプロデュースしようと奮闘する落ち目の映画プロデューサー。キーナーは法廷で争う敵方のスタジオの重役、ライト・ペンは彼の元妻を演じる。
他には、スタンリー・トゥッチ、ジョン・タトゥーロとクセ者俳優が揃い、ブルース・ウィリスやショーン・ペンらも実名のまま本人役で登場する。監督はバリー・レビンソン(「レインマン」)。脚本は、製作者も務めるアート・リンソン(「ブラック・ダリア」)で、今週いよいよ撮影開始だ。
キーナーは、スパイク・ジョーンズ監督がモーリス・センダックの児童書を映画化した「Where the Wild Things Are」の撮影を終えたばかり。本作のあと、チャーリー・カウフマン脚本・初監督の「Synecdoche, New York」(共演フィリップ・シーモア・ホフマン)に5月から出演する予定。ライト・ペンは、ロバート・ゼメキス監督の「ベオウルフ」(主演は「ディパーテッド」のレイ・ウィンストン)の撮影を終えたばかりだ。
2007年3月21日更新
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