2007年3月21日更新

お堅いこと言わないで…
4月6日に全米公開されるクエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督の2本立て映画「グラインドハウス」が、18歳未満鑑賞禁止の「NC-17指定」になるのではないかと噂されている。タランティーノ監督のスラッシャー映画「デス・プルーフ」とロドリゲス監督のゾンビ映画「プラネット・テラー」の両作には過激な暴力シーンが満載で、その一部を見た情報提供者は「NC-17指定になるのは確実」とコメントしている。レイティング審査でNC-17指定になると、上映できる劇場が限られてしまうため、問題箇所を削除してR指定(18歳未満は保護者同伴)を取り付けるのが一般的だ。果たして、タランティーノ監督とロドリゲス監督がどのような対応をするか注目される。
2007年3月21日更新
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