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2007年2月19日更新

菊地凛子のライバル、ジェニファー・ハドソンは自信満々?

「ドリームガールズ」(左から)ビル・コンドン監督、ジェニファー・ハドソン、ローレンス・マーク

「ドリームガールズ」(左から)ビル・コンドン監督、
ジェニファー・ハドソン、ローレンス・マーク

本年度アカデミー賞で6部門8ノミネートを獲得した話題のミュージカル「ドリームガールズ」に出演しているジェニファー・ハドソンと、同作の監督ビル・コンドン、プロデューサーのローレンス・マークが来日し、2月14日、ブルーノート東京(東京・青山)にて記者会見を行った。

26日(現地時間では25日)のアカデミー賞授賞式が迫る中、これまでの賞レースですでに25のトロフィーを獲得しているというジェニファーは、本年度アカデミー賞助演女優賞の大本命。同部門にノミネートされている「バベル」の菊地凛子とはライバル関係だが、5日に開催されたオスカー候補者たちの昼食会では、彼女と2人で「ノミネートされただけで幸せ」と話していたそうで、オスカーへの姿勢はあくまで謙虚に。しかし一方で、今回演じたエフィーとの共通点は「自分に自信をもっているところ」とコメント。内心ではオスカーへの自信もあり?

アメリカの国民的人気公開オーディション番組「アメリカン・アイドル」で落選した過去を持ちながらも、今回、映画デビュー作でいきなりオスカー候補に躍り出たジェニファー。夢を実現させ、まさに「ドリームガールズ」を地で行く彼女は、成功の秘訣を「歌は上手く歌うよりも気持ちを伝えること。オーディションでは、この役は自分のものだという強い気持ちと情熱をもって臨むことが大事」と語っていた。「ドリームガールズ」は全国公開中。

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