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2007年1月29日更新

ダコタ・ファニング主演のレイプ映画が、サンダンスで物議を醸す

一生懸命やったのに…

一生懸命やったのに…

ダコタ・ファニング主演映画「ハウンドドッグ」が、サンダンス映画祭で物議を醸している。アメリカ南部を舞台に、悩み多き少女(ダコタ)がエルビス・プレスリーの音楽を通じて成長するという青春映画なのだが、問題となっているのは少女が年上の男子にレイプされるシーン。キリスト教系の映画評論家は、12歳のダコタにこの役を演じさせたのは児童虐待に他ならないと批判し、ボイコットを呼びかけた。また、出演を薦めたダコタの親に対してもバッシングを行っている。批判に対し、ダコタは「これはレイプ映画じゃありません」と反論。ちなみに問題のシーンは1分未満で、肌の露出はなく、ダコタの顔と手のアップのみだという。

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