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2007年1月24日更新

「ユナイテッド93」のグリーングラス監督がバクダッドを舞台に新作

9・11テロの恐怖を克明に描いた「ユナイテッド93」で批評家に絶賛されたポール・グリーングラス監督が、今度はバクダッドを舞台にした政治映画を作ることが明らかになった。ワシントン・ポスト紙のバグダット支局長を務めたラジフ・チャンドラセカランが執筆した「Imperial Life in The Emerald City: Life in Iraq's Green Zone」が原作で、フセイン政権を倒したあとの連合国暫定当局の実態を描くことになる。マット・デイモン主演の「ボーン・アルティメイタム」を完成させたあとに、製作に取りかかる予定だという。

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